ランチに学校行事に予防接種

今日は、2回目のインフルエンザ予防接種日。本来なら、昨年の11月下旬にら「3~4週間」の日時で接種するようになっていたが、あの事故の影響で、海舟には申し訳なかったが延び延びとなっていた日程をようやく調整できた。有り難いことに風邪には無縁だった海舟だが、雨も降らない日が続き今後もある程度まで今の天候が続くようでもあり、冷え込みが厳しくもなっており、この時期の接種日を選ばせていただいた

また本日は、学校公開日にもあたり、体育の授業を観てその後懇談会が行われた。読み聞かせや広報の役員でもある大きな子どもは、金吾の時とは違い、海舟の学校行事には進んで参加する。っまぁーケセラセラだね。大きな子どもは、学校行事への前にママ友どうしでランチだそうで、練りに練った作戦といい、昨夜から今朝にかけてのテンションは尋常ではない。恐らく自分では気付いていないだろうが、「…ランチだって[E:eye]」と海舟がそっと青っちに耳打ちしてきた。

「毎日頑張ってるんだし、唯一の楽しみなんだろうから…」と、なだめつつ、今日は終日ハイテンションだろうから、それはそれで凹んだ日よりもイイことは間違いない。

エルトリート 西葛西店がランチ開催場所。同店には初めて席に着いた大きな子どもは、噂とは違い、とても美味しかったとご満悦。ランチの中では、「A・・メンバー」について話題がふられないように祈っていた大きな子ども。「紅白お出になったのかしら?!」と、開口一番に火ぶたをきったあるママさんを前に絶句する。メンバーママさんから「絶対に言わないで!」と厳命されていただけに、大きな子どもが悶絶と化していったようだ。

そんな経緯があるからか、はたまた運命のいたずらか、インフルエンザ予防接種でメンバーママさんと遭遇するのだ。さっきまでの悶絶等どこへやら、「紅白出られたんですか?」と一気に突っ込む姿勢は、一線を越えた上である意味凄い!「あ・な・たが、そういうことを聞いてくるから嫌なの[E:annoy]!」と喝破される大きな子どもも、日頃の高島屋活動で鍛えられているのだろう、「いやぁー、誇りですよね!」と、ついつい切り返すのだ。[E:coldsweats01]

ともかく、ランチに学校行事や予防接種と事故もなくトラブルもなく終えたようで何よりだ。しかし、2月1日の受験日を前にするとよく尋ねられる。「どうやったら、短期間で目標の学校に合格することができるのか」ということを。これについては、大きな子どもが何も言えないのも分かるが、当時の状況程度であれば少なからず観ているので分かるのだが、分かっていたとしても、ある意味「分かりたくないし、話したくもない」とするゾーンに、そろそろ卒業しなければいけない。なぜなら、エンジンをあたためていた海舟が、今か今かと走り出そうとしているからだ。それでも、ごまかしながら認めようとはせずに年月が流れていくことも考えられる。[E:think]

あと、なになに…。なるほど、「優衣ちゃんが進学のことで困っているようだ」と。ふぅーむ、何か一助になれればと考える。金吾の帰省に合わせなくても、いつでも来れば、金パパが手製パスタをご馳走するから!えぇー、もちろんマー君もです。[E:scissors]そりゃーそうだ!東京組には東京組にしか分からないもんです。本当に昔の考えや社会的な価値観を掲げても、現実と如何に向き合っていくかを、日々求められ、歩み、結果が求められているのですから。ただ、言えることは、「肩肘を張らずに、時に大きな深呼吸をからだ全体で行っては、今居る場所で果敢に闘っていくだけだ」と。

涼君にマー君に優衣ちゃん、そして海舟に金吾等の「10年後20年後」そして待望される、青年城の土台を支え合う年齢の「30年後」を期待されている。何よりも自分らしい生き方で堂々とした人生を歩んでもらいたい。その環境を、青っち世代等は建設中だ。茨城の「あやめ」の一ご婦人のように、どこまでも「ココロ美人」として歩んでいくことだ。決して容易いことではないが、むしろ大いに楽しいんでいきましょう。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です