だんだん

「もしもし、…大変ご無沙汰しています。」4年ぶりの再会(電話ですが、青っちにとっては一緒です!)。東大を卒業され、商社マンとして愛媛の地で日々駆けめぐっておられるチャーミングなレディは、変わらずの話し方だった。何よりお元気で活躍されておられることが、とても嬉しかった。知勇兼備な姉弟さん等もお元気で、姉を追うかの如くキャンパス内で活躍とのこと。(素晴らしい)金吾の海舟に青っちの3名で出値った頃のことが走馬燈のように駆けていた。今回は、海陽学園での金吾のエピソード話も兼ね、ある相談事案があった。「頑張ってみます!」共々に「だんだん」。快諾いただき感謝感謝。なるほどタチが良く、センスがある方の立ち振る舞いは清々しいと、強く感心した次第。(よろしくお願いします。<(_ _)>)

昨夜から時計の針がグルリンとまわるのもお構いなく、社ではキーワードフロアマスターである齊藤さんを中心にキーワード広告の選定を行っていた。かんかんがくがくの議論をみつめていた青っちから、ひとつ提案を出してみた。「本当にホームページで困っている企業さまをはじめ、個人ブランディングを求めておられる方々の現状をどれだけ真摯に向き合っているのか?申し訳ないが…、依頼者さまの心根を、その小っちゃな物差し(我)で考えても答えには辿り着かないよ。現場の最前線で一体、いま、何が叫び求められているかを、トコトン触って体感してくるべきで、我のままを机上で話しても依頼者さま等にかえって失礼です。」と、話し伝えた。

弊社ではよく、「白いキャンバス」とか、「真新しいスポンジ状態」という表現がとても飛び交う。青っち自身、常々「素」を大切にすることが一番の肝であることを話していることもあり、それぞれの立場で、自分自身という究極の相手と向き合う時、これがなかなかどうして艱難辛苦を共にできるようでいてできるものではない。それぐらい「否定的肯定の思考者」と『肯定的否定者』とでは雲泥の差がでてしまう。哀しいかな、前者が一般的には多いのが事実。それが良い悪いとかでなく、「自分自身を認め理解し変わっていこうとするアクションが必要だ。もちろん、これも一般的には理解「は」される。ただし、アクションを起こす人とそうではない人が出てくるのも周知の通りで、ここのゾーンが一番やっかいだし、ハッキリ言えば、とてもタチが悪いゾーンでもある。なので、青っちは、この箇所は、社内であれ依頼者さま等であれ、今もこれからも変わらずに厳しく接していく。

今日明日と青っちにとって大切な同志が、お仕事の関係で福島入りされている。なになに、予報を確認すると、郡山以外は「雪[E:snow]」マークだが、県内のどこに居られるかまでは知り得ていない。移動時は無事故で、健康第一にと伝えたい。そう言えば、海舟が妙な咳をし始めている。大事に至らぬよう前前の用心とあわせ、イソジンを補充する。あら?今品切れの様子ですね。直ぐに仕入れられるんでしょうから気に留められることを勧めます。

フライパンにさほど興味がないのか?料理そのものに興味がないのか?夜、海舟と談笑しつつ、近所のホームセンターで見学するのだが、如何せんお隣のヨーカドーでの売り場担当者から、「PB商品の特性」を説明される。とてもじゃないが、リアル店舗では購入するのがもったいない。全く同じ商品なのに、「▲¥2,000円」も違ってくる。さすがに値段では決めない青っちでも、これには待ったを誰よりも自分がかけていた。(^O^)vしかし、主たる使い手が、使い易いアイテムでなければ意味もない。新人フライパンくんが青っち宅の住人となるのは、もう少し時間がかかるようだ。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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