辛口です。それが何か?

「家庭学習について」という一覧表のチェックが終わる。その終了に伴い、本人と保護者がコメントを記し学校に提出するもの。海舟からの声になかなか耳を貸さない住人を感じ、青っちが代わりにコメント書くことにした。サッパリ系の海舟は、「ちゃんと宿題ができてよかった」と書かれていた。その横の枠線には、「おうちの人のふり返り」というテーマが出されいたので、準じて書いてみることにした。

[E:one]宿題は、できて当たり前。

[E:two]なぜ、「この部分が宿題なのか?」

[E:three]なぜ、「この部分を先生が出して来るのか?」

   この「なぜ?」を大切にしていければ、継続学習のひとつになると思います。

[E:four]体調の悪い時や、物理的に宿題そのものがやれない日でも、普通のように取り組む姿勢は大変良かったです。

と、率直に思うままを、青っちは書いた。

学校に持って行ったこの一覧表が、その日に戻って来ていた。

海舟から渡された一覧表を見ていたら、
ご指導をいただいているようで、ありがたいです。」と、担任が赤ペンでコメント残して下さったようだ。

実は、このコメントとは、海舟に向けたものではなく、担任に対してのメッセージであった。上記のような思いや声掛けを行っていかないと、いつまでたっても宿題「しか」しない浮っついたまま、子どもが成長しようとする伸び率をかえって縮めてしまう結果になるのではないかということを海舟の学校学習を見てて感じていた。少しは、青っちメッセージが届いててヨカッタです。

しかし、漢字の書き取りをしないなぁーと、感心するほどだ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

海舟には、1年生から漢字の書き取りについて、「書き順と字画」を徹底的に叩き込ませていたのだが、どういうわけか漢字が書けないのではなく、芸術的センスで書いていく凄さは、ある意味一級品かもしれない。もう一度、もう一度とは言うものの、日々の学校での授業はもちろん、メモ帳を始め、テストに及んでも、ひらがな字だ。

間違って書くよりも、ひらがなでも良いので、書けばOKって、そりゃーないと思うんだけど。漢字の魅力、一字一字の意味する内容等、小学校時代だからこそ少しでも味わっていければ、そのまま辞書や広辞苑などを自然と用いていくのにもったいない!と感じている青っちです。あり得なく、信じたくもない風景等のトップ項目に挙がるのが、親子共々、漢字を調べるのに、携帯電話の変換をみて書き取りを行っている光景は絶句する。(# ̄З ̄)

都合の良い時だけ、「調べないといけないヨ!」とは言い放つが、子どもが辞書や広辞苑を持ってきたら、一緒に引いてあげればいいだけで、短縮を狙いたいのだろうが、おもむろに、自分の携帯電話を取りだし、変換!「はい、この字【が】でてきたから、この字を書いて練習ね!」と、その画面を子どもに見せて、その場を過ぎ去る光景は、色んな場面で出くわすものだ。

「この字?何となく違うんじゃない!」とは、日々、カードゲーム等々で鍛えている子どもが、間違いの切っ掛けを見つける。それでも、携帯電話を信じ抜き、カードゲームは所詮遊びなんだと高を括る無用な光景、それはとてもとても恐ろしいんものだ。一体この関係はどうして出来るのか?青っちの長年のライフワークでもあるだけに、そう簡単には答えがない。それでも、繙いていきたいですよね、このゾーンも。

ムチャクチャと言えば、言った言わないという水掛け論を自ら吹っ掛けてきては、おもむろに自爆させ、叫ぶといったスタイルを好む方がこうも多く居るものかと、企業さまのご相談を伺う度に胸を痛める。この手の方は、俗っぽく言えば共通点がある。ひとつは、終始徹底して被害者意識を増幅させていく。もうひとつは、世の中のルールが、自らの思いと考えで成り立っていることをワザと隠し、周辺の方々を巻き込みながら、その方の現況をつぶさに挙げつつ感情で訴えてくる。そしてもうひとつが、非合法と分かっていても手段を選ばずに体当たりしてくる。

この3点は、大小あるものの、おおかたこの3分類に分けられる。ただ、分けられるとは言え、じつは、つながっていることが把握されるものだ。ひとつだけで体当たりされてきたら、現場は突如として歯車が噛み合わなくなる。それに伴い、管理職の方はたいそう項垂れる困り果ててしまう。地域社会でも似たような光景があるのもまた事実。こういったスタイルを好まれる方とは、根気よくの話し合いが良いのだが、話し合いにもならないぐらい、モンスターに化しているだけに、勢いや、昔はこうだったとか、あの手この手を用いての改善をはかろうとは思うようです。ただ、この根っ子を知り得ていないと、火傷では済まない状況へ瞬く間になります。

こちらも、ガチンコでいかないといけませんからね!

本当に多いんです!企業の社長さんで、社長職を早々と卒業されたいと、吐露される社長さん。まだまだお若いんですが、お気持ちは本当に分かります。いつから認められやすくなったんでしょう?「ごね勝ち」する方々。だから、企業防衛として、ルールの見直しがドンドンと厳しくなっていく、この反比例な法則は。あんまり、「ごね勝ち」癖がついていくと、その方の人生そのものが、ごねた人生になることを、きっと歳月が経って冷静になられた時に感じることでしょう。「あの勤めていた会社以上な会社はない!な」と、言うことを。

そうならぬように、今日も明日も、青っちは、辛口で挑みます。(ヨシ!)

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