熟議の前にやること 「あると思います!」

企業が自社のことを真剣に考え、前進していこうとされるなか、潤沢でもなく「人・資金・時間」という問題を懸命にクリアされながら、歩んでいる企業さまが多く見受けられるようになりました。それでも、後ろからスカート踏む程度では済まされない、むしろ矢を射るような勢いで、迫って来たり、フロントをはじめ現場の最前線では、世知がない世を反映している状況のように、「あーでもない、こーでもない!」と、揚げ足をとってこられたり等々、企業経営の前進は、まさに前三後一そのものです。

企業としての危機管理や、BCP(事業継続計画)の導入と運用についてのお問い合わせが、この拙BLOGである青っち『わ』経由でいただく機会が増えております。大変に有り難うございます。

弊社でいうところ、BCP事業とは、企業さまはBCPを導入を全く考えていない、あるいは、全く興味がない!というところから始まります。あえて「事業」として出しているのは、その字の通り、ビジネスとして捉えていけることをお話しさせていただくからです。「制度そのものの価値や倫理に道徳感は分かる」とされている領域に居ては、かえって得られるもの、変化していけるもの、活用法や運用方法をきちんと注視されれば、「エッ!そうなんだぁ!なんだか難しく考えていたし、こう言っちゃー失礼だけど、どうしても利益に直結しないもんだと感じたし、誰も、そういうこと言ってないからね」と、紳士な社長さま等は、即座に気付かれ望まれることとなる場面に遭遇する度、どこがとか誰がとか関係なく、意識ある企業や人が訴求していかねばならないと強く思う日々でもあります。

今日は、CMPO(特定非営利活動法人 危機管理対策機構)が主催された「帰宅困難者対策」についてのワークショップに、弊社から齊藤営業部長が参加された。受講中に「とても刺激的で、内容も濃く、弊社が訴求しているBCP思考(「企業=従業員=その家族と地域社会=取引先」)が大変キーワードになっています!」と、身体で感じられたままメール連絡を受けました。恐らく本人のブログで詳細を綴っていくものと思います。よかったら、足を運ばれてはお読みいただければ幸いです。

大要は、以下の通りです。細坪さんは、とてもタチが良く、真摯なお方でもあります。この機構は、弊社も青っちも信頼をもってご紹介できます!(キッパリ)

テーマ:帰宅困難者対策と事業継続と社会貢献
内  容:帰宅困難者対策と事業継続             
  災害時の地域貢献(社会貢献ERチーム)       
  ISO 22301: Continuity management systems-Requirements
       (業務継続マネジメント - 要求事項)に関する意見交換 
         
トレーナー:細坪信二氏@危機管理対策機構(CMPO)理事・事務局長  
日 時:2009年1月26日(水)13:30~16:30  
場 所:千代田区役所新庁舎 4階会議室 
主 催:特定非営利活動法人 危機管理対策機構(CMPO)
    「危機管理教育&演習センター」

帰宅困難者問題は、都内でもこの江戸川区は、とても重要な位置にあります。地元江戸川区だけでも諸問題が溢れる中、千葉との関わりは、江戸川区を外しては考えられない事実もあり、行政の縦割りや既得権益などと言ったたわけた輩が、我が身の保身のためだけに政策が左右されるようであっては決していけないし、もう本当にそう言う時代ではないことをきちんと理解していただきたい。

って、本来は、政権を奪還した党が先陣を切って声を挙げ、行動に移すべきところを、現実には、「おらが大将 ┐(´-`)┌ 」をやられている有り様は、哀しいかな事実でもあり、こうして時間が過ぎ行く中で、待ったなしの状況が発生したら、どうなるのか?尋常ではないですね。お遍路をまわって何を誓ったかは知るよしもないものの、仮免のクルマに乗車されての「投げだし」を敢行されるようであれば、しがみつかず、増税論議の前に解散を!と叫ばれるのであれば、潔く、今の信を問われる方が、大事であることを願ってやみません。

通常国会が始まる。「熟議」の連呼は、一体どういう神経なんだろうか?まじめな中小企業さん等が、どういう思いで日々の事業を行っているのか!徹して歩いては是非、うわべだけでなく、事実を目にされて欲しい。今度は、国民が仕分けて行く番だと、心しておられます。

青っちでした。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です