第36回「SGIの日」記念提言を学んで

今朝までに、来月は2月18日(金)のB座日時を責任者レベルまでご連絡を済ませる。当日はサプライズで、上野氏も駆けつけていただくことになっている。<(_ _)>あとは、式次第を決めるのを来週の協議会までにしたいが、今回も骨格は青っちがアレンジすることとなる。青年部には、SGI提言についての研鑽発表を促したいと思うのが、「時代が違う!」と、また喝破されるだろうな。金吾には、時間がかかっても26日付けと27日付けそれぞれの提言をきちんと読むように伝えている。全文が分からずとも、把握ができなくとも読み進め、研鑽したい!という心根が大事。今回は、冒頭から「無縁社会」について言及されていることからも、世界の識者や各国のリーダーが、母国はもとより日本についての現況をまざまざと注視することだろう。

「どう生きるか!」

この青っちの『わ』でも、再々登場してくるキーワード。強く善く生きようとする人間の本来ある能動的な意欲を励ます考えは、丈夫の心と通じ合っていることを指摘され、どこまでも人間の可能性を信じ、「どう生きるか!」を言われている。さらに、人類が取り組むべき課題として核兵器の廃絶を提起され、国連安全保障理事会での核問題についての定例化すべきサミット開催をはじめ、2015年の核拡散防止条約の再検討会議を広島と長崎で開催することを提案されとともに、「核兵器禁止条約」早期に制定させることも呼びかけています。また、「仮称・国連人権教育計画」設置を提唱されるなか、人権の担い手を育成するために青年に焦点をあてていくことを呼びかけておられます。

青っち自身、生でリアルな提言を、このように毎年毎年と学ばせていただくことは、23年連続です。途中、研鑽したく、バックナンバーというか、第一回目からの提言を取り寄せて保管していた。過去形なのは、例の如く「水害問題」で、現物すべてが消えた。でも、身体で覚えていることと、何よりも、また、当たり前のことだが、基軸がまったくブレず、提言の「素」は、同じであるということ。これは、本当に尊いことだと思う。「青年に青年に」と、語りかけて下さる有り難さ、真剣勝負、未来構想、現実現況への配慮。だからこそ、世界各国の中でも、ブラジル・台湾・韓国の抜きん出ておられるエネルギーは凄まじい。

海陽で日々頑張っている金吾、兄を目指す海舟等に、はずかしくない環境を育み、魂のバトンを渡していけるよう、今日も駆けようと青っちは自身に鼓舞する朝だ!

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