沈黙は悪!とは至極です

先にご報告から。この当該BLOG「青っちの『わ』」に、なぁーーーーと、初コメントを付けてくださった吉田学さん。有り難うございます。♪(o ̄∇ ̄)/ 2004年頃からのお付き合いにもなりますが、このような「初コメ」はやはり嬉しいものです

朝一で、水道橋に移動を終える。ここで、昨日までに監修ができなかった膨大な資料を繙く。これでもか!と、Acrobatと向き合ったのは久しぶり。いったん、text形式にばらき総チェック。文言の加筆と注意点などを補足させていただく。そうそう、料金の表記と考え方も今回はあえて盛り込む。しかし、この資料を手にされる吉田学さんの会員さま(資金調達会計人会資金調達サポート会)は、とってもお得感があることだろう。これは、セミナーのレジメとは言えないレベルですから。

真面目なお話しです!お手にされた会員さま、ドンドンとお問い合わせとともに、担当まで価値のあるお声掛けをお願いします。(^O^)v

水道橋で面談後、飯田橋までテクテクと移動する。リスクマネージメント責任者でもあり博士と意見交換。今日は、10名はゆうに超える人数の院生さん等も真後ろでスタンバイだった。真摯にBCP(事業継続計画)を考え、如何に運営を果たしていくことができるのか!共通のテーマゆえ、きちんと意見交換ができました。各種団体もありますが、どこか学説に偏重したり、大手企業の考えが主軸にあったり、規格ビジネス市場ありきで参入を狙われる大人さま等のやり方に、「虚しさ」を感じて会を離れていく企業さんをはじめ個人さんらも続出している。

組織を維持構成をする上で、大学教授や大手企業の「憩いの場」であってはならないと、西葛西から、声を出し続けている。煙ったい存在として扱われようと関係ない。名誉や権威だけでは、人のココロはつかめないことに、「気付かせ変革を促す意味でも、声は発し続けていかなければならない」と、あらためて決意する。

沈黙は」ですからね。

いつも、多種多様な方々のBLOGを継続的に読ませていただいている青っちです。とりわけ、「弁護士 落合洋司さん」の 「日々是好日」ブログ(ツイッターなどは白馬が駆けるような軽快なメロディーで発信されておられます)は、俊逸なブログでありパワーブロガーさんでもある。今日は、将来の歴史においても様々な評価を残すであろう出来事があった。

そうです。小沢氏問題です。落合さんは、昨年から終始一環、冷静且つ、客観的に事件を見守り続けておられる方です。とりわけ、本日の動きについて、ツイッター上では、とても史上な発信をされていた。

小沢氏の有罪の可能性を、証拠も見ていないのに、これくらい、などと語れるほど自分は大胆になれない。ただ、検察審査会が起訴とした証拠は、特捜部が、有罪獲得のため予断と偏見に満ち満ちた状態で作成したもの。この点は忘れるべきではない。

民主党支持者でもなく、小沢氏シンパでもない落合さんの意見は、とても分かりやすく、素直に受け留められる青っちだ。なので、この「2011年01月31日のツイート」は、是非、この青っちの『わ』においてもご紹介しておきます。でも、これだけデジタル機器を取り入れながらリアルに声をだされたり、発売前に並んだりとか、茶目っ気たっぷりな弁護士さんは、しがなく…ではなく、とても貴重な存在だと思いますネ。

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