機械受注12.2%減、

⇒関係記事(日経.net)

内閣府が9日発表した1月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は前月比12.2%減の8943億8100万円となり、2カ月ぶりに減少した。減少幅は2000年9月の13.7%以来の大きさ。内閣府は「2003年12月の大幅な伸びの反動によるもの」と指摘。このため基調判断は「増加している」で据え置いた。

昨年ぐらいから設備投資の状況は改善されてきてるようです。しかし、労働集約型の産業はあらかた中国に移転してしまって、設備投資が即雇用に繋がるわけでないのが現状でしょう。SHARP亀山工場のように、国内に生産拠点が増加すればいいんでしょうけれどもね。

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