「戦乱」地帯から

青の住んでる周辺は、「美容院」さんの戦乱地帯そのもの。 いやぁー異常地帯です。こんなカット専門店の激戦地できちんと「床屋」を なりわいとされている店主と良く話します。 若い人達は「美容師」を目指し、「床屋」業に足を踏み入れる方々が 現状居られない、とのこと。この店主は、「床屋」業に対する、 かなりのこだわり派で知られています。 目下の課題は、商い人としてより、起業家として成功したいと吐露され 相談にのっている最中です。 彼の粋なところは、客単価での行動スタイルでなく、自分単価での 行動スタイルをきちんと確立してる点。青のスタイルに近い事もあり、 いつも話しは、経営戦略まで発展します。 何れ、コラムに取り上げようと考えています。 経営に関して非常に悩んでおられるようですが、実は、地元ネットタウン情報では、 ダントツの№1「床屋」として紹介されています。 青が好む、「口コミ」はここでもブレーク中、知らぬは店主ばかりなり。 もう一つ、「ドラッグストア」も戦乱状態で、もはや混乱と言っても申し分ない様子。 今日は、青の数十年ご愛用のシャンプー詰め替え品をホームセンターで見つけました。 ここ最近、青以外は、「ダウ」へ切替えるのを尻目に、「ラックス」を使う青。 その品が、ホームセンターでは、398円、ゲッツCM店は498円、他のストアは、 398円と同額になっていませんね。この点、店員に伺えば、特売時は「298円」に なると云うではないですか!これはいい事を聞きました。 ココログの日記をアップ始めながら「金額」を記す機会が多いですが、 適正価格と市場価格のアンバランスには、政治のように、青等自身が 学び参加しなければいけないと思い、記しています。 このことは、以前お世話になった社の会長さんに学ばせて頂いた一つでもあります。 今の業務を行う上で、感謝しております。お元気のことと拝しますが、呉々も ご健康でご多幸をお祈り申し上げます! 深夜には、豊四季から、西本っちゃんが、業務車をかっ飛ばし、駆け付けてくれた日 でもありました。本当に心からの無二の同志には、ここから救われます。 奥様のお好み焼き、とても美味しく頂戴いたしました。今度は青が創りますので、 今日の所は、ご主人の「粋な」性格をお許し下され。 「砂の器」は、中居君等、スタッフさん等が懸命に作品に取り組んでる姿勢が 見え応援したい。ただ、映画として、2作品ある事は周知の通りであるが、 青は是非、野村監督作品(中居君役=加藤剛、渡辺謙役=丹波哲郎)を お奨めしたいですね。できれば、最終回がくるまでに、レンタル観てほしいです。 「宿命」のお披露目会であるコンサートシーンは圧巻。 前例がある以上、下手な小細工でお茶を濁すこととは出来ませんからね。 さぁーて、TBSの威信を是非お見せ下さい。 「プライド」も弥々大詰め、ハルに「氷の女神が微笑むか否か」は別として、 「粋な」生き方を選択してる青ではあるが、「今日より明日へと、前進あるのみ」で、 週の頭をスタートします。今週もがんばりましょう。
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