繋がり・安らぎ・意外性

今朝方まで、とある件で藤沢の大兄に、随分とお世話なった。 この大兄の仕事ぶりは、こういうところで披瀝するモンじゃないが、 一言、「匠」であると。 青も2夜の徹夜で何とかここまで盛り上げる事が出来た。 関係各位に重ね重ねの感謝。早く寝ようと決意はしたモノの、 色々なことを処理していたら、結局朝になってしまった。 そうそう、昼時、生まれて初めて、「大根バーガー」店に入った。 この手のお店では、何て云うかこう、思い出すよね。 学生時代、レベッカの曲が流れ、廻りの連中が目指すバイトといえば、 「バーガーショップ」。ご多分に漏れず、青も、地元の駅隣接にある ショップへ面接に行って、トイレ掃除の面接で揉めたっけ。 不快な気持ちにさせちゃーいけんと。サービス業は特に。 数ヶ月振りに、九州の愛六さんと電話が繋がった。 相変わらずの行動力。無事故で広島遠征業務が成就できますように。 角島大橋は無事開通したようで。携帯の片方のフタを閉じれば、 土井が浜や萩に良く行ったことを思い出し、「ふぅー」と一息。 休むべき場所、語るべき人、時間を忘れさせてくれる空間。 そんな「心の安らぎ」を持ち合わせ、リフレッシュすることも 人生にとても重要なことであります。全速力で走りつづけていたら、 エンジンがオーバーヒートしてしまい、ぶっこわれてしまいます。 でも、そういうものを持ち、上手にリフレッシュできている人は どれだけいるんでしょうね。 先週の「白い巨塔」で、財前が手術にむかう前に、1本の電話をかける。 電話口では、はにかみながらも心配する黒木女史、 財前は、自身の問題もさることながら郷里の母親への思いの丈を 彼女に願うシーンが忘れられませんね。 このシーンは原作には無いのですが。非常に印象深かったです。 青自身を重ねた場合、この「1本」の電話を誰にかけるのでしょう。 そんな電話を「任せられる人」が居るのだろうか。この点が非常に 重要だと青は考えます。財前は、青に云わせれば「幸せだ」! 原作のモデルになった教授は果たして、このシーンのように、 郷里の母に思いを忍ばせる事が出来たのでしょうか? 「プライド」の「意外性」に気付いてる? 「プライド」に関しては「意外性」そして「新天地の開拓」という 野島伸司の強烈な意思を感じます。 竹内結子ファンさんには申し訳ないが、先週の回でアキの眼は 「失明」するのがドラマの「セオリー」。しかし、今回までの流れ、 そして野島伸司の「プライド」に対する「姿勢」「意思」が、 明らかに過去の作品とは違っています。 さて、いよいよ最終週に突入しました。「白い巨塔」も見逃せませんが、 「プライド」で、はたして野島伸司が「新天地」へのゴールを描ききっているのか、 はたまた、予想もしないフィナーレが用意されているのか。 別軸から映る作品は、ある意味分厚い参考書のようであります。 毎日のネットくじ引きで、遂に登場の投票くじ「巨塔とメイビー」 どちらが大台越えを果たすかって、「つまらん」の一言で片づけたい。 この問題を企画で練った段階で既に「市場操作にはまってる」ってね。 もっとさぁー、違う意味で盛り上がって欲しいなあ。
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