新三種の神器

「新三種の神器」って年末商戦に向け、やたら目にする活字。 景気の牽引役と云われる「新三種の神器」(大型テレビ・デジタ ルカメラ・DVD=デジタル多用途ディスク)の世帯普及率が、本 年3月、3~5割であることが、内閣府の全国消費動向調査(四 半期ごとに実施)で既報告だった。 かつての「三種の神器」の洗濯機、冷蔵庫、テレビ(小型を含む 全体)の普及率は、マイナス成長に落ち込んでいる。 んで、青の注目商品と言えば、 先ずは、DVD! 約300~550時間の録画が可能な、320~400GBの大容量HDD を搭載し簡単に予約録画ができるEPG(電子番組表)対応、HDD +DVD+VHSのメディアを搭載したもの等、機能充実の商品が、 8~12万円前後で登場している。 今後は「ブルーレイディスク(DVDの約5倍の高密度でデジタルハ イビジョン放送を高画質のまま録画できる。ソニーや松下、日立、 シャープ等13社が提唱)」や「HD DVD(DVDフォーラムで承認され た再生専用規格。東芝やNEC、三洋電機等が開発中)」に対応 した機種が、今後販売される兆しも是非、期待したい。 で、ポータブルオーディオプレーヤーのなかでも絶大な人気を得 ているのが「デジタルオーディオプレーヤーのHDDタイプ」。 ネット音楽配信で、ダウンロードした曲などをコンパクトにまとめ て持ち歩くことができるのが特徴で4GBで約1000曲が収録可能 40GBの大容量モデルも登場だぁ! お次は、薄型テレビ。 大画面でも場所を取らないスリムさが最大の魅力で、液晶テレビ とプラズマテレビがあり、小さめの画面の際は、消費電力の少な い「液晶」を選ぶと明るい部屋でもはっきりとした美しい画質が楽 しめちゃう。 40インチ以上の画面は「プラズマ」の得意分野。暗い場所での画 質のコントラストに優れ、高視野角を確保しているので、映画鑑賞 にも一押し。 又、第3の画面として話題になっているのが、内部の映像をスクリ ーンに投射する方式のリアプロジェクションテレビ。 以前は画質に弱点があったが、近年のモノは、液晶やプラズマに ひけをとらないレベルにまで改良されてる。 価格は、プラズマの半額程度なので、50インチクラスなら断然コレ! 何だか、楽天や懸賞サイトのメルマガ広告っぽくなっちゃったが、 今年の年末商戦は、各店舗も関ヶ原だな。
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