ドラちゃんとのぶ代さん等

2年位前に、当時、長男等が通う学校内で「本物」シリーズが 流行っていた。海王丸に乗船した、恐竜博に行った、そう、子 供でなく、明らかに親が親とのバトルの為であり、子供はある 意味で良い犠牲をはらわれていた。 地方在住と言うことも、また業務多忙の折でもあり、ちまたの 「本物」シリーズに仲々参戦できずにいた。青にすれば、親だ けでなく子供等が本物に触る機会をと考えて選んだのが、今 は次男も負けず劣らずの「ドラえもん」、大阪での映画試写会 に声優さん等が集うことを知るや否や、新幹線で一直線。 ドラちゃんとのぶ代さんが登場するや、次男のボルテージは最 高潮に達し、長男は、物真似レパートリーの中でお気に入りな しずかちゃんが登場となると、紅潮しっぱなし。少しでも「本物」 に触れれば、アニメとは言え随分と「粋」なことをしていたモノだ。 来春、テレビ朝日系列で放映中の「ドラえもん」、4半世紀にわ たってドラえもんの「声優」を務めてきた大山のぶ代(68才)さん 等、主な声の出演者5人が、降板し若手と交代することが本日 21日明らかになったようだ。 現在までの主なスタッフは、 ドラえもん : 大山のぶ代さん のび太:小原乃梨子さん ジャイアン:たてかべ和也さん スネ夫:肝付兼太さん しずかちゃん:野村道子さん パパ:中 庸助さん ママ:千々松幸子さん ドラミ:よこざわけい子さん ミニドラ:佐久間レイさん …などであるが、「主な5人」は、しずかちゃんまでのことだろう、 サザエさんのような違和感は避けたいモノの、ドラえもんも変わ ろうとしている。 子供等がどのような体験をするかは、今から楽しみである。 長男の、しずかちゃんなのか、憧れのM女史ばりの声で発する 「ねぇー、のび太さん」は、もう少しは堪能させて貰えそうだ。 何れにせよ、「吉」となってほしいモノだ!
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です