次男と「ヒロシ」

体調が復活した次男、大好きな保育園ではしゃぐはしゃぐ。 まだまだ舌足らずで、長男のように(言葉が仲々喋れず、当 時病気じゃないと脅された大きな子供は、慌てふためく、が、 園へ入園するや否や、一気にデビュー)はいかない。 専ら、愛ちゃんの「さくらんぼ」やテレビから溢れる単語を拾 いながら、ひとつ一つの言葉を喋ろうと。とにかく今彼は、喋 りたい一心のようだ。 先日、美輪さんとさんまが対談されてた番組で、今美輪さん が一番「旬」で且つ「気になる人」に「ヒロシ」挙げた。 美輪さんの「気になる人」発言はと言えば、その昔、ビートたけ しや明石さんま等、直近では及川ミッチー等々必ず「時の人」 へとなっている。 そこに、「ヒロシ」だ!云われたヒロシも舞台よりも相当なプレ ッシャーだろう、と。 hiroshibook.jpg 扶桑社から出版してる「ヒロシです。            もまた売れまくっている。   最近次男がこのヒロシに嵌まって、辿々しいながらも真似る。 何やら空前のお笑いブーム、その中の1人、若手芸人の名前 で芸名を考える時にたまたま「生島ヒロシ」を見て取った名前。 熊本出身で熊本弁まじりの「自虐ネタ」が人気をよんでいるよ うだ。 「ヒロシです。  貝殻を耳に当てると波の音が聞こえると聞いたとです。  耳に当ててみたら変な汁が出てきたとです」 「ヒロシです。  引きこもるほどのお金がありません!」 「ヒロシです。  オレンジ色をダイダイ色と言うときがあります」 …次男だけじゃないが、青も思わず笑っちゃうんだよネ! ふかわりょうさん等、他人への突込みを売りにしてきたネタは 今まで沢山あったが、自分に向けての「自虐ネタ」は新しいよ ね。 ちょっとした機転が「ブームを起こす」程のパワーを生むのと。 そう思うと色んなところにビジネスのヒントがあるような気がす る。ビジネス部分の領域も、ちょっとしたアイデアなんだよネ。
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