美白って、

毎日の折り込みチラシには、必ずと言って良いほど「美白」 ものの「活字」が踊っている! 「皮膚や肌」を専門にされてる方とお会いし、色々と伺ってみ た。 どういう訳か、この手のお話しをされる方は正直「お肌美人」。 実践云々ではないのだろうが、うまれもったものや職業人とし ての気質とが混じり合えるのだろう。 中医学的には、「美白」で最も大切なのは「血」と考えられてる のは青も知っていた。 「肌」は、身体の老廃物を排出する場所で、血液が汚れている と老廃物も多くなり、肌への負担が大きくなる。 綺麗な血液は循環がよく、シミの原因となるメラニン色素を、排 出し、栄養も肌まできちんといきわたる。 また、ストレスや疲労等も美白を妨げる要因だと!(;゜)ワーッ! 「血」や精神の乱れと深く関わる「肝」を養うことが鍵となりとの こと。 「肝」の勢いにおされやすい「脾・胃」を強め、食べ物のチカラを 吸収しやすい環境をつくることも大切と。 で、さらに、きめ細やかな肌を目指すには、毛穴の収縮がきち んと行われるようにすることらしい。運動で汗をかくことや発汗 作用のある「しょうが」を用いることをすすめられちゃった。(^^)v 血行も良くなり、冷えの改善にも効果的。でもって肌がつくられ る夜、十分な睡眠が「必須」等、生活習慣を見直すことも忘れ ずに、とクギを刺された。 ちなみに、「血」を養う食べ物のとし、 にんじん、ほうれんそう、金針菜、菜の花、菊花、セロリ、にら、 トマト、黒ごま、梅干、いちご、柑橘類、レバー、いか、しじみ、 あさり、海藻、酢(少量で良いんだって) 「血」を強める食べ物とし、 しそ、じゃがいも、山芋、大根、かぶ、黒豆、大豆、キャベツ、 ブロッコリー、たまねぎ、りんご、ぶどう、いちじく …等を摂取するよう心掛けて下さいと、本当親切丁寧とは、正に このこと。≦(._.)≧
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