レバーっだ!

最近なかなか口にしていない「鶏レバー」。 買い物がてら、ダイエーさんに顔を出す。生鮮とあわせ何処 か寂しい品数。 長男の年代には、カスタネットの日めくりのように茶の間へ 良く並んでいた一品。 青の好物なる一品ではある、大好きな「鶏レバー」。が、 大きな子供も含め子供等は、苦手な一品であったりする。 内臓を食べる習慣が日本でポピュラーになってから、まだ日が 浅いようだが、中国では「以類補類」の思想から古くより親しま れている。 臭みや食感から好きではない方も多くいるようだが、ビタミンと ミネラルの宝庫で、少量でも身体にとても良い食材。(^^)v 帰経(1)は「肝」で増血作用に優れ、肝臓と関連する目のトラブ ルにも効果的。 五味(2)と五性(3)は、豚(苦甘・温)、牛(苦甘・平)、鶏(甘・微温) と、動物によって多少異なるようだ。 豚レバーの特徴は消化が良く、栄養価が高いこと。 牛レバーは、骨の形成やストレスへの抵抗力を高める。 鶏レバーは、美肌効果に優れていて、にんにく・ねぎ・あさつき 等と合わせると、効率良く栄養素を吸収することができるんだと。 ちなみに、 (1)帰経…食物が「肝・心・脾・肺・腎」の五臓のうち、どの臓器       に影響をあたえるかをしめすこと。 (2)五味…食物を味によって「酸・苦・甘・辛・鹹(塩辛い)」の5つ       に分類し、その働きをしめす薬膳の分類法。 (3)五性…食物を「熱・温・平・涼・寒」の5つに分類し、身体を冷       やすか温めるかをしめすこと。 そうそう、妊婦さんなんかも摂取される一品のひとつだよね。
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