ポテトチップス1年分

最近では珍しい「…1年分」プレゼント。それも凄い期間限定 の「モノ」でなく「応募」とくるところは笑える。∈^0^∋ それも「都民共済」の資料応募から抽選でだ。 「ポテトチップス1年分が5名に」と。応募締切は12月25日。 っまぁ、都民共済が良いかどうかは、巷の評論家さんに任せ れば、好き勝手に話してくれるが、「割り戻し金」の率は大阪 以西の方が断然高いことは付記しておきたい。 プレゼントはプレゼントでもこういう「モノ」も良いんじゃない! 「3200億円のクリスマスプレゼント」 旧住宅金融専門会社(住専)の不良債権処理で、放棄した債権 の損金計上を認めず、法人税等約1500億円を追徴課税した国 税当局の処分を不服として、旧日本興業銀行(現みずほコーポ レート銀行)が、処分取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最 高裁第2小法廷(滝井裁判長)は本日24日、「債権全額が回収 不能だったのは客観的に明らかで、損失と認めるべきだ」と述 べ課税を適法とした2審判決を破棄し、課税処分を取り消した。 よって、旧興銀側の逆転勝訴が確定した。 裁判で取り消された課税処分額としては、過去最高とみられ、 これに加え、還付加算金680億円以上が旧興銀側に支払われ るほか、訴訟対象ではないが、法人税額に連動する地方税等 が加算金も含め約1000億円返還される見通しで、返還総額は 約3200億円にのぼるようだ。 約1兆8000億円の公的資金残高がある「みずほ様」にとって、 でっかく大きなクリスマスプレゼントに。(○_○) 判決によると、旧興銀は96年、政府の住専処理策に沿い、日 本ハウジングローンへの貸出債権約3760億円を放棄し、同年 3月期決算で無税となる貸倒金として処理。 しかし、住専処理法の成立が遅れ、同社が同年3月末までに解 散しなかったため、国税当局は「損失が確定していない」として 追徴課税した経緯。 これで、三井住友軍が構築しようとされてるシステムを凌駕でき うるモノを作って頂きたいモノだ。併せて、返すモノはそつなくネ。
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