漏電してたんだ?!

「バチィ」、、、嫌な音。目の前の画面がいきなり真っ暗。 「停電?」うなぁーわけない。部屋中の「電器くん」が一瞬で浅い眠りについていた。 そう、今朝方、電気工事の方が「漏電遮断機」設置のため訪問していた。 昨年、ココに引っ越した際、電力調査で「お宅は、漏電防止されてないですね!」と言われ、 一緒にブレーカーを覗いた。青にしてみたら、そんなモン付いてて当たり前と思っていたので面食った。 工事終了後、電器の節約なる「うんちく」をたたき込まれた青は単純なので、 昨晩から回り続けていた換気扇のスィッチを『OFF』にした。部屋に戻り、 新しい「期」を迎えるに、この4月を等と考えながら座った途端の『バチィ』 であった。ふぅー! 夕方に工事依頼を再び頼み、来られて方は、見るからに熱血技師であった。 作業中しばし、「こりゃぁーいかん、いかん」と。夕食時も重なり、子供等は 学校で作ったという自称「缶ジュースの懐中電器」とやらが卓に登場し、 嬉しがっていたが、作業が思いの外かかる。 「ご主人!」青は他人事のように新聞に眼を向けていた。2回目の「ご主人!」っていう 声に気付き、風呂場に行くとえらい小っちゃな脚立を風呂場に設置し、 上面を剥ぐって「赤と黒と白のコード」を目の前にむけられ、数分の授業。 部屋中が漏電してるかどうかは、分からないことも問題だがそれ以上に、 配線結合間違いと見せられ更に「良く事故にならなかったですね」と云われて 「ゾッ」っとした。聴けば、完全な『手抜き』と。ここまでで十分と賃貸会社へ 電話するわねぇー、青だから。 「聞かれてますか?」 「会社始まって以来のケースです。」 「だから?」 「…」 「工事に入る前に云いましたよね、111世帯中、この工事をされるのはお宅だけです」と。 また、「事故が起こらないと分かんない案件は難しいんですよね」と。 青は電話口でこう迫りました。 「じゃぁ分かりました。事故が起こって、その原因が『漏電』が元で子供等が被害を被ったら、 筋を通して責任とって下さい。簡単ですよね、起こりっこない事故なんでしょ! 事例がないケースだから社もオーナーも簡単ジャン」っ て。 あれから1年、機器設置だけでこんなにも歳月がかかるモノかと感じた。 そんな中での電話だった。今度は青から、 「残り110世帯、ひいては周辺地域全体が機器設置未完了でしたよね、逆手の発想で 謝罪はしながらも、誠意が伝われば、ビジネスになるんじゃないですか」と。 担当マンは、「自信がありません」と申して上司にバトンを委ねた。 青は別に意味で寂しかった。 「社員教育」って、どうなんだろう?一方通行の教育は、学生時代で卒業してて欲しいのに、 社会人になっても「一方通行=自信で考えない=経営って事を基軸に考えない」 その結果、「与えられた事をそつなく熟す=考えさせない=何のために今の業務が 目の前にあるかも分からない=分かっても答えない=答えさせない」って、 社がまだまだ無数にあるし、これからもこの手の運営を望む体質は変わらないだろう。 深夜近くに「学習塾の特番」(日経スペシャル「ガイアの夜明け」第101回、バックナンバー)が放映されていた。 皆、逆手の発想と物事を考える環境を持ち合わせた、社や個人が今最も収益を 挙げていることに、青は嬉しさを覚えたのだ。 ヨッシャァー!構想してる、「モー娘。とつんく」なる事業展開を早く開始せんとねぇー。 「ゆら先生のモデル」、いけそうだね、うん。 青は一人で(^_^)とY(^^)ピース!って、ココログで初めて絵文字にチャレンジ (って云わんね、恥ずかしっ) 渋谷の秋田美人さんから昨夜、遅い時間帯にメールが届く。 自分発見の旅路へゆっくりと歩まれているようだ。愛車でもあった、自転車が盗まれ、 ここんとこ凹んでるかと思いきや何のそのって感じ、さすが秋田美人。 共々にカリメロ的生活から脱したいですね。 今日は電器の兼ね合いと冷え込みが激しかったせいか、「ジャブジャブ」の音を ゆっくりと聞きながら、お風呂に浸かろうっと、これからね。
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