新たな期に

新宿の先輩より有難い詩心なるお便りを戴く。
チャレンジを強くし始めた青っち君に 『道』 この道を行けばどうなるものか 危ぶむ無かれ  危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり         その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ
誠に有難うございました。近々にも現状報告に参上できると、 BLOG上で公表してみました。∈^0^∋×2 詩心の御礼になれればと思い、とある、書籍の紹介をし、今年 の目標なる基軸になれれば、と考える青っちです。 「流転の王妃の昭和史」 常盤貴子ちゃんの熱演が目立ったドラマもありましたが、今回 は「本」より。 この物語、そして主人公の溥傑と浩は、高世代の方々はご存 知だと思いますが、若い方にとってはあまり馴染みのない話だ と思う。 溥傑の兄・溥儀は、ラストエンペラーとして学校の歴史の授業 でも出てきますが、その弟が日本女性と結婚したこと政略結 婚にも関わらず、深い愛情と強い結びつきで生涯を全うしたこ とは、今でもあまり知られていないかもしれん。 が、しかーし、この物語は「実話」であり、大スペクタクル且つ、 サスペンス、歴史絵巻ものであり、更には「大ラブストーリー」 でもあるんだね。 浩は、流転の日々の無理がたたり、病に伏せ、入退院を繰り 返した後、溥傑に見守られ、73年の生涯を閉じる。そして、94 年、溥傑は86歳でこの世を去る。 溥傑の遺骨は、妻・浩、娘・慧生もそうであったように、半分は 中国、半分は山口県下関にある中山神社の愛新覚羅社に納 めらる。この親子三人が眠る社は遠く中国大陸、北京の方角 に向いて建てられている。 読み終えた時、自らの信念に殉ずるというか、自立した人間の 生き方の強さを感じた。以前読んだ時とは異なる深い感動だっ たんだね。 「善い文学作品は、良い友人に似て、「人生の伴侶」である。 善い文学作品との出会いは、胸の底にゆっくりとおりては、 時間をかけ熟成する」という。 本を読み、人間に対する深い洞察力を養い、自らの情操を豊か にすることは、プロデューサー業として必要なことではないかと 思う。多忙な日々においても、本を片時も放さず「良書を読む」 ということを今年の目標の一つにしたい。 そして、もう一つの目標、それは、誰人であれ「心を開く」縁を 持ってる。 であるなら共感しあう「全ての方々との『わ』」が、自身の合い 言葉でもある。 皆様は如何ですか、良かったら、新しい期です。目標の一つ等 をもお寄せ下されば嬉しいです。ヾ(^v^)k ともあれ、人と人との出会いは、仕事や人生において最も大き な意味を持つものであると深く確信しております。 今後ともこのBLOGを通じて「出逢いの縁」が「善き縁」となるこ とを願う青です。
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