感覚、

和やかな朝を迎え、平穏な田畑を見渡しながら、懸案事項のモデル化について一緒に思量する。本人が希望するところの「マッサージ」案は、眼の付けどころが良い。生活の「智慧」と、生活者の「視線」に沿ったモノであれば、ヒントは多いはず。次回は、キャッシュフローを高める基本原則、「入金は「先」・支払いは「後」」への考えが基軸になることと。っま、簡単な宿題として。

夕方近く、客先ご自慢の「ニンニクスープ」の出来上がりを楽しみにしながら、トマトをふんだんに盛り込ませたパスタを作るため買い物に出掛ける。店先に並ぶ外国産の野菜が多いことに驚く。牛肉類ではないが、見た目も明らかに違うことが青ですら分かる。地元の方々は日常の買い物について色々と思い悩んでいる様子。

その後帰宅。直ぐに珍事勃発。即断した結果、一路、移動する選択肢をとる。道中、単線の暖かさを満喫させて貰いながら、NETやiモードに頼る。が、どう考えても最終便に間に合わず、車内の高校生へ2度程、彼女等独自網なる道順の流れを伺う。こういう時は正に「感覚」がモノをいう。

彼女等の助言は、至ってシンプル(この辺が良いよね!)。先ず、到着地には必ず「着く」という自信を語る。その上で、iモードで見せられるアプリ版。そう、これには出てこないモノがあるという、データに基づくもの。最後に笑顔いっぱいで「大丈夫!」。

うぅーん、これって、いつものプロセスじゃんって。結果通り、到着。流石に最終便には届かずにいたが、宿泊(ウェスティンナゴヤキャッスル)はいつものコンシェルジェサービスで事無きを得る。TAX中では、貴重な万博データとなる本音の「副産物」をいただく。併せて、ホテル評もドンピシャ当たる。(表面だけで中身への投資は?と。宿泊された方であれば感じるだろう(笑)、宿泊出来ただけでもラッキーとする日でもあった)

幾度と登場する、青の持論、思量や行動および決断の奥底にはいつも『最高と最悪』という現況に順応出来うるようにしなければならない。そこには、デジタルだのアナログだのと、固まった概念など皆無に等しい。

要は「感覚」がモノをいう。

決して直感に頼るという浅じた考えではない。青流に付加すれば、即断したことに何等、後悔など微塵も生じないということを。それよりも、起こした行動で、「得るもの」が、必ずあることに気付くべきだとも。

シンプルがイッちゃん良い、(^^)v

~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~

Pocket