青嵐のように、

体調を崩してる子供等であったが、とりわけ長男は珍しく寒さを訴えて来た。彼なりに違和感を覚えたようで、青の愛用する「SOUL」のパーカーを頭から羽織らせてみる。案の定、グースカ寝息状態(当然のことだが、侮れない暖かさは格別)に。彼の右隣にタイミング良く(?)淑女と隣り合わせる。彼女の肩を借りてさらに寝息をたてる離れ業は、クレヨンしんちゃん級、ある意味天才。(笑)

しかし、街中に出て思うに、業種業態と俄然、ポイントサービスやら、小口決済モノが横行し過ぎる。ユーザー側にしてみれば、そうそうカードを数枚持ち合わせる意味が果たしてあるのだろうか?!

エディ系であれ、銀行系等、カードを取り巻く環境は目まぐるしく早い。それでいて個人情報云々を語るのであれば、1枚のカードに絞らせ、決済後に影響されるポイントの使い道やその他付帯されるサービスを、ユーザー側に選択させるようにするべきだと思う。

中には、ドコモに、またJALマイレージへと。そうする中で本当のマーケットが浮上し、淘汰もあり、新しいサービスの構築へと弾みがつくものだ。現状は危なっかしい上に、使い辛すぎる。

病院等天下一品もの。もうソロソロ止めにしまんせんか!

っでもって、GW真っ只中、1年でもっとも爽やかな新緑の季節を迎える。

『この新緑の青葉を揺らして吹く強い南風は、「青嵐」と呼ばれ、若葉の香りを運び、人の心を鎮める』と、考えられて来た。

森の香り「フィトンチッド」には、自律神経の働きを安定させ、気分をリフレッシュする働きがあることは良く知られていたが、この樹木が持つ効用を「青嵐」という涼やかな呼び名に取り込んだ、先人のセンスには随分と驚かされる。

樹木が持つパワーを、身体に取り込みながら、風薫る晴れやかな「5・3」を、緑の近くですごされることをあらためて提案したいなぁ。

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