初乗りベロ、

所用のため某社役員と、けやき坂界隈を目印で会う。こどもの日ということも手伝ってか俄にヒルズ周辺は、低年齢層を中心としたマスでGWを終えようとしてる。その頃、青宅では、すごろくで長男の「科学館」と大きな子供の「六本木」行きを決めていたようだ。結果、六本木となるのだが。(笑)

リゾートカフェで一通り打合せを終える。何と云っても着眼点良いし、仲々面白い。っと、云うことで、目覚ましテレビにも出演され、一躍人気者ドライバーとなった若者を紹介され、ベロタクシーへ初乗車。通常、初乗り「300円」から、基点500m内。。。時間前後で長男等とも合流。次男と2度目のベロタクシーに。楽しいというより、この企画はもっと効果が出るのでは、と始終人気者ドライバーと話す。スポンサービジネスゆえ、目下苦戦中とのこと。聞けば聴くほど眼がヒカル青だったり。

途中、以前38階で出会った某社社長と遭遇。ご家族の紹介をうける。頼もしい子息。立ち話は勿体ないということから、一緒に「アルマーニー展」を鑑賞しに、「TCV」とかにも同行する。圧巻そのもの。作品のひとつひとつを堪能させてもらえることに時間を忘れさせてくれる。青っち的には、85年前後と90年ものの作品に興味をもつ。SLI時代、先輩に在職されてた方の「アルマーニ語録」が走馬灯のように浮かんで考えも一入。

「夜景」を眺めながら、以前、一緒に観る約束をしてたことを想い出す。申し訳ないことをしたと再猛省。^_^; (っね、サングラス娘)

っが、GW、それも子供の日のこの場所は些かきつい。ラブホ族らしき方々(年齢関係なく)のアツアツぶりは、次男の言葉をもってしてもだ。

「ねぇーねぇー、病気の人が多いよ!何でみんな、寝転がったり、ピッタリとくっついてたりしてるの!」、、、。

「…、だねぇ。」と云うのが精いっぱいの青だったり。(^^ゞ

ママンなるオブジェもさることながら、くまさん?かな、妙に外国の方々は関心を示していたなぁ。青は、「イラク」の作品が好きだった。アルゼンチンだったか、落書きっぽいものがあったり、であるなら失礼な話しだが、アートと云われれば、難しい世界でもある。

帰路はかなりお疲れモードとなる。っま、当然と云えばそれまでだが。至って車中が閑散としてることが不思議にも映る。

明日が学校ということだけに、長男の朝がチト心配しながら、献立表とか見たり、朝の合同通学ルールが単体(通常通りにもどる)となるので、T君との朝の時間とかを気に留めながら雑務をこなす。

P社担当から、諸連絡関連を貰えぬまま、週が終わろうとしている。契約業務に身を置くなら、終始ココロしていただきたいのだが、混迷部分は色濃いか。

~ 宜しかったら、人気blogランキングへ 応援を ! ~

Pocket