懐かしい角島、

4kakan「四日間の奇蹟」を再読。初読の頃、若し映画化した際のロケ地は一体何処だろう、と。興味津々だった。結果、映画の主な舞台は山口県豊北町の角島(つのしまって読みますが)。併せて橋が出来るまで特牛(こっといって読みます)からの船は島の命綱って、描けば、「牛」のイメージがジンワリと)。目下、宣伝では「エメラルドグリーンの海が広がる風光明媚な国立公園にもなっているリゾート地」と、うたわれている。っま、東京の方にすればそれぐらい云ってもOKかな。ネ!サングラス娘!(笑)

っま、本の内容については、何時も通り特化された方に任せて、青は、この作品をノミネートし、ダイヤモンド化した企画に今後大いに期待したい。(第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作品。)っで、気になる監督が、「陽はまた昇る」日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「半落ち」の佐々部清監督。

『四日間の奇蹟』撮影期間中、特別インタビューで、佐々部監督が目指す人間ドラマの魅力や撮影秘話、更に監督オススメ映画等の紹介があったりと、映画を観る前にここを訪問することを青はススメます、ハイ。(^_^)v

「人の気持ちを丁寧に撮るのが、僕の映画の基本」だと云う、人間ドラマの名手・佐々部清の選ぶ、「絶対感動できる映画」とはってくくりも面白いですよね。

そんな「角島」に縁が大有りの青っち。

幼少時代から家族や武道仲間でのキャンプ地だったり、軍隊顔負けの部活でキャンプ敢行したり(あっー、これは、青が言い出しっぺかな)、SLI時代、アイロクさん御用達の避暑地(ココロの避暑地)ゆえ一緒に同行したりとか、、、。全てが財産なる想い出に。

今だから云えるネタとして色々あるけど、なかでも、列車通学の1年時、3年の先輩等がマドンナとして崇めていた女性(高校生)が居たのだが、皆さん我々下級生にはお強い方々だったはずが、ご自身等で「愛の告白」を出来ずにいた矢先、厳命が青っち自身に下る。

っそ!所謂何校かの3年生等が、激戦(とても描けません(^_^))を勝ち抜かれ、晴れてお一人だけが告白出来る権利を有するってもので、激戦中、青の直系なる先輩に当たらないとタカをくくっていたが、結果、その先輩に。他の方ですら自身で行動できずにいるのに、よりによって。。。まっ、そう言う意で、厳命は下るわけです。(笑)

っで、青っちが手にした手紙を渡した女性が、角島から毎日通われてるってことで、妙にテンション高くなったり、こういう展開ってのは、誰でにで一度や二度あったりしません?!斯くして、数週間(早っ!)お付き合い擬きとなる淡い時期、数校の先輩等が黙っているわけがなく。当時としてはヒッチャカメッチャかな展開に。白けモードが一番早かったのも青。恋多き時代の序章時代ですから、失礼します。<(_ _)>

でもね恋だけでなく、祖父との想い出もズッシリと温かくあったりするんです。今の次男ぐらいの時かな、肝試しに連れて行かれ(これまた早っ!っていうか危ないっしょ!)、夜道をいじけて歩く度、馬糞に足を弄ばれては泣きじゃくる青の後方から、しっかりと見守ってくれてた祖父。背中の大きさは今もって忘れられない感触でもあるんだよね。

次男同様、「ねぇーねぇー!」っと良く色んな質問を負ぶってる最中してたな。祖父は、間髪入れず、直ぐに分かりやすく、例え相手が子供でもお構いなく、大人言葉で話し返したり、語ってくれた。

根底に「聴く」という、「姿勢」が大事なんだと、あらためて確信する。

昨夏まで、業務も併用しての「白浜」だったが、今夏あたりから、角島も含め、「土井ヶ浜を愛する理事」と自認してる青。タイミングがあえば良いのだが、時期尚早な感もあったり?何れ、FP社長さんや大阪支部長さん等とも行く機会があるだろう。業務の節目節目で訪れる、海の「色」。春・夏・秋・冬、色んな顔をもった色を魅せてくれる。灰色かかったココロを鮮やかに望みの色へデッサン。土井ヶ浜については何れということで。(^。=)

そうそう、FP社長さんご愛用ベストCDにも収まってるお一人でもある平原綾香さんが、今映画主題歌初!ってとこも見のがせないなぁ!

ストーリーの概要(←スポット配信観れます)は、

4kakan1 ある事故に遭遇して指を失ったピアニスト、如月敬輔は、その事故で 両親を亡くした少女、千織の保護者の役割をつとめることになる。彼女は脳に障害を負っているが、一度聴いただけの曲をピアノで完璧に再現できるという特殊な音楽的才能の持ち主でもあった。

2人は、依頼に応じて各地を巡り、千織のピアノを人々に聴かせる日々を過ごしていたが、医師の薦めによって山奥にある診療所を訪れた敬輔は、千織と共にそこに滞在することを決意する。

そこには、11年ぶりに再会した高校時代の後輩、岩村真理子が勤めていた。ところがある日、ヘリコプターを雷が直撃するという事故が起こり、千織と真理子はそれに巻き込まれてしまう。千織の不思議な行動は一体何を意味するのか。意識を失った真理子は、果たして助かるのか、山奥の診療所を舞台に繰り広げられる四日間の癒しと感動のファンタジーと相成る。

『四日間の奇蹟』の公式サイトはこちらです。

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