鈍感は怖い、

お店で品物を購入する。その品が年間を通してのモノであれば、なくなればその店に足を向ける。当たり前の行動。そのお店が品を取り扱わないおよび、撤退であった場合、当然品物はないどころか、自身の情報(顧客)がない、と。

品物を取り扱わない、テナントとして展開してた会社が撤退した場合、顧客には、「あなた様の購入履歴や情報は、希望される別の店舗への移転するなど」の告知が必須となっているのだが、会社ルールも面白く、1回目のお客は、「仮」の客であり、「本登録」なる客と扱わない旨を後だしジャンケンでやってくる。無論、購入する際に説明などあるわけもない。

未だに、このようなことが日常当たり前のように行われては、お買い物をされる「側」の無防備と、企業の「だらしなさ」が浮かんでくる。俄仕込みの顧客対応ほど怖いモノはないとまだ分かっていないようだ。リーガル担当の案件に凝視しながら、感じ、出来るアドバイスを行う中、「想定」の範囲をきちんと注力し、「想定外」が発生しても、対応できるための一番近道は、「逆」の立場になって考えれば簡単なことなんだが。意外に「お客様」が、と云われる企業は、ココロも身体も考えも、お客の気持ちに鈍感であるようだ。

社員(幹部)教育への取組次第で、自社のIRにもますます反映することと。

PS、知り合いの、廣畑行政書士がBLOGを起ち上げられたのでご紹介します。着実な営業努力が収益に繋がっていかれることをご自身が体験されてることは、依頼をする「側」は心強いかと。

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