どうしたら無くせるか、

朝からFP社長より戴いた「ちまき」を子供等と一気に食す。ご馳走様でした。<(_ _)>

目下、小難しい箇所を施術中の青の「奥歯」、結構長引いてる。神経を抜かず(歯に優しいを心掛けてるクリニックゆえ)治療してはいるものの、院長自身が最近ちょくちょく首を傾げる光景が治療台に乗せられてる青から観てもよく見える。(大丈夫かなぁ?)麻酔は効かないは、自身の治療方針も芳しく青には当たらず、少々イライラ気味。

人間対人間ゆえ。身体は正直だ!

夕方まで次モデル(調査を含め)について本の選定のため書店めぐり。「営業本」がどこも売れまくり。一体何を学びたいのやら?!。会計本の棚もワンサカ。併せて、「ホリエモン」なるタイトルがワンサカ。中身はスルーさせてもらう。

夜、念願叶って、青っち専属のマッサージ師と時間調整完了。(^^)v
いやぁー、長かったぁ!ようやく探し甲斐があったもんだ。(゚_゚= 諸般の事情で以前のように今サイトでの紹介は遠慮させて貰う。

早めの帰宅。佐藤さんから濃厚なコメントを頂く。折角なのでご紹介します。

こんにちは

どんどん月日があっというまに過ぎ去っていく。
そのため、何が本質か?ということが分かりにくくなってしまう。

「物事の本質」を見抜く「チカラ」を養おう。という一文をお読み下さい。

「青っち」「佐山」さんが、事態発生時における行動は、状況報告が先で、指示を待って行動せよ。なるほどという一面はあります。今回会社全体に行き渡らずに不祥事続きですから。しかし、良識ある上司に恵まれていれば、救助作業せずに帰れという指示はなかったようにも思え、監督者と運転手は処罰されると思います。それで問題は済んでいない。

佐山氏は続けて「事態発生の訓練がなされていたのか」と問われている。「どのように行動すべきかマニュアル化してなかった。」と指摘されている。

これも良いご指摘だと思いますが、付け加えたいことがあります。今、公務員や会社の中で『無かったことにしよう。』と言う一種の病気が蔓延しているのではないかということです。

現に運転手がスピードの書き換えを車掌と相談している。事故扱いにならぬように『無かったことにしよう。』としていた。結果オーライで済まそうとしていたわけだ。ホリエモンさんのいわれる想定内であればいいのだが、マニュアル化が、逆に本質<人が苦しんでいる状況を把握し、どうすればよいのか>が見えにくくなってしまうのではないか。

想定外であればやはり、「本当はただしいだろう」とされた、正義感溢れ、救助作業して、遅刻の罰を受ける道も仕事上マニュアル化されて良いのではないか。

これはこの事故にかぎったことではない。リトアニア駐在領事の杉原千畝氏の約6000人のユダヤ難民ビザ発行があった。

『無かったことにしよう。』という病気をどうしたらなくせるか?
社内規則が厳しすぎるとこういうことになるのか?
安全確保が本質の社内規則のはずが、病気を生むのか?考えたい。

どこかの管制塔であるが、全員が閉鎖されている滑走路を知らなかったでは、お話にもならないし、チャプリンの映画の一場面、逆さまに飛行しているのさえわからない状況では困るように、日本株式会社の体質なのだとしたら大変に思います。

投稿者: 佐藤節夫 (2005年5月11日 午後 02時41分)

成果主義が念仏のように唱えられて早十年、当初から「崩壊=(見直し、根付かない)また、終身雇用に最後は戻る」等々云われていた。知識社会だけでは、完全に無理だと云うことを再認識するべきだ、その上で、必要であるこの「知識」を『智慧』にかえられる「」の問題こそが、今から最も大切であると。医療過誤や労災問題、さらには配置転換理由問題など、企業の中での「」、組織内での「」、家族においての「」。

知識を智慧に変える、「ココロの余裕と闘い(プライド)」がなければ、それこそ、マネーゲームに奔走しまくる輩に明日は我が身と化すのではないか。青っちは、「」の問題をひとつ挙げさせてもらった。佐藤さんが鳴らす警告のこたえに近づいていればなお本望かと。

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