不思議なもんだ、

寒く雨も降ったりと、こんな時に体調も崩しやすくなったりするもんだ。早めに漢方殿のお世話になりながら、暫し横になる。横になりながらも気になる企業の施策に思量する。「声仏事を成す」とは良く云ったものだ。その上で、「ココロこそ大切」とも。

帰宅時、管理人から諸般の事情を話され、一緒に相談。即座に善後策を伝える。その後、別件でとある会合に参加。青の横にあまり顔色がよろしくない初老の男性が座り、語りかけて来た。聴けば、がんの再発、それも全身に転位してて、こうして外出するのも「自宅から20分以内の場所」と限定されながら、時計をセットしているようで、時間が来れば投与されていた。

会の題が、「国の介護保険改正案について」であったため、この男性は自身や闘病生活を支えてくれてる家族の思いを伝えに無理を承知で来たと。青は、この男性の主旨を踏まえ、末期がん患者を介護保険給付が受けられる特定疾病に加えるかどうかは「国会の答弁でも「乳がんを含めて検討する」と言っており、国政レベルも十分理解し、動き始めていることを紹介しながら話す。

介護する者が、働き盛りの夫や妻、高齢の母親であることが多く、身体・経済的負担が大きい現状が指摘される中、「40才から65才未満の乳がんを含めた末期がん患者への介護保険給付の適用を拡大して欲しい」と強く求められている。早く、40才未満の末期がん患者も介護保険の対象に切に願う。

不思議なもんで、この男性と話しながら、胸に支えてたものが、「ピョッーン!」と取れた感じ。

帰宅後、机上に、お世話になった、Y先生が50代を過ぎ、弥々転任の報告はがき。先生ならでは一行コメントもあり、その中に「娘の笑顔が観れた!」と。捨てたモンじゃないね、養老も。(^^)v

不思議な一日だったなぁ!

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