水差しとコップ、

「元気」になりたい!って云うメールがここのところ随分と届く。昨晩など、今春教壇で日々汗してる方から電話まで入ったり。日常生活やビジネス上においても本質は何等変わらないことを踏まえ、何かの気付きになれればと。

講演の際、希に勢い余って卓上の水差しとコップが触れて、どちらも壊れてしまったことなどありますよねぇ。

水差しは「コップが触れたから割れた!」と云い、コップは「水差しがぶつかったのだから割れたのだ」と云うかもしれない。でも、両方に壊れる素質があったから、壊れたのではないか。これが、「綿とガラス」だったらどうだろう?!決して壊れてはいないだろう。

生活やビジネスも同じ。他人が悪いから不幸になったと思っているが、実際そうじゃないはず。自分が「綿」になれば、決して誰からも壊されはしないはず。

そう、他人じゃないんだよね!

自分自身を変えていく以外に道はないんだから!

子育ても同じ!環境じゃない!

同じ縁に触れても、惑わされず、振り回されない「強さ」を、先ず親(管理職・役員・社長)自身が保っていることが根本。

「綿」になって、ふんわりと子供(夫婦・従業員さん)を包み込んであげることこそが、正真正銘の「強さ」ではないかと。

時には、子供が揺れ動こうが、一喜一憂せず、子供を何処までも「信じ抜き、その強さを粘っこく構築していく作業」を忘れなければ大丈夫。常に「一緒」だって!肝心だよね(^^)v

何かの気付きや少しでも「元気」になられたら幸いです。_(._.)_

手にとってみたい本

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