遊びへのこだわり、

「電池が切れた!」と騒ぐ長男、便乗しながら「切れた・切れた」と次男が大きな子供に告げる。っま、世間同様なスタイルだろう。時間厳守なところも。長男の愛用機は過去BLOG中でも綴った通り、全て(ソフトも含め)「おさがり」。彼は友人等と遊んでても気にもとめず、とにかく楽しさを満喫するスタイルを変えずにいる。

最近、大きな子供のエネルギーが自然に次男へとシフトしていることも手伝い、宿題をしながらも愛するMさんを想うこともなく、電池切れのゲーム機をリュックに入れ、漫画を描いている。ふと青の幼少期と彷彿させながら、横で見てて感じた。夜半、プチ不夜城と化した街中へ長男を連れ出す。向かうは、ゲームセンター!

若い方々が多いことは予想していたが、サラリーマン諸氏やどう見ても主婦さまっぽい方々がそれ以上居ることに驚く。っあ!この「驚く」っていうのは、単に居るってことではなく、「楽しんでいない(=時間つぶし)」ことに驚くってこと。ゲームセンターに来てるんだったら色んな楽しみ方があるはずなんだけど…とは青だけかな?!

かなぁーり(それって大昔って突っ込まれそうだけど)ゲームに接していなかった青。中央から奥手に足を運ぶと、あるんだよね!インベーダーとか平安京エイリアン。更にルパン三世とか、喫茶店など商用ゲームの草分け的存在。原理原則は変わっていないので、青なんかは、これらシンプルなものが今でも興味を保たせてくれる。嬉しいもんだ。

長男には、「進数」と「物語」を教え、ゲーム好きになるんだったら、もっとこだわれとひとつひとつのゲームが作られていく工程をふざけながら話す。まんざらでもない様子で、「パックマン」の台に腰をおろし果敢にチャレンジする姿は、何か彼の中で得たようにも観えた。

パックマンは、この5月22日で「25周年」を迎えるようだ。パックマンを企画した方は、「女性をターゲットに、「食べる」をキーワードに開発し、パックマンは丸いピザの一片を取って思いついたところからのものだ。

ナムコ社は本日19日、1980年に発売した業務用ゲーム機「パックマン」が「最も成功した業務用ゲーム機」としてGuinness World Recordsに認定されたと発表。1987年までに29万3822台(ロイヤリティー含む)を販売した実績が評価され「ギネス入り」。ちなみに、25周年を記念し、パックマンの人気が高い米国で今夏、PlayStation 2、Xbox、ゲームキューブ、PSP向けに「パックマンワールド3」を発売するとしている。

PS:

「仔犬と初めて暮らす方へ、そろえておきたいもの、知っておきたいこと」 って意外とあるようです。あと、食事はナチュラルバランスが人気あったりとか。(たつやくんはこれ食べてたら大丈夫だったんだが)

また、子供さんや恋人・ご夫婦と、時に「絵本」が何かの気付きになったり、「ホッ」と、したいときもあるもんですよね。(^。=)
手にとってみたい本

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