転機だったり、

「ある人物と話してもらいたい」。先週末、某社社長から相談を受ける。本日午後より、その人物さんでもある彼と会う。不思議なもんで会う直前、ガラス越しから視線が合う。(笑)

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こういう場合?!

横断歩道手前で立っていたとする。その真横に、タラちゃんぐらいの幼児がいる。信号機は黄色から「赤」になったばかり。数秒後、右側からかなりスピードを速めた大型トラックがやってくる。左からはやや遅めだが軽トラックもやってくる。両方とも車が目の前を通過することに間違えはない。

信号機は「赤」のまんま!

不意に視線に入るものがある。

真横の幼児が何を思ったか、横断歩道を渡ろうと2歩3歩と歩き始めていた。

こういう場合、どうされます?!

机上論はどうでも良いはず。

おそらく100人いたら100人とも、この環境化であれば幼児を「助ける」行動を起こす!と答えるだろうし、現にそうされるだろう。青っちも大声で叫びながら助ける行動に出ると。

でもって「ことば」はないはず。車が突っ込んでくることは百も承知。

人財の採用や新規事業、さらには、「起業」も同じだと青は思う。思うからこそ手なんか抜けずにいたりする。当然だと云う方もいるだろう。それこそ、立場や環境が変わっても是非、「当然」だと言い続けてもらいたい。

「良識と賢き決断」が必須なのだろう!彼はまさしく「転機」だ。

夕方、合唱の練習から帰宅した長男は、今日の成果を次男や大きな子供へお披露目を。まだまだジャイアンから抜けずにいるものの、鼻唄の音量は階下の「突き」があるまで続く。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

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かくいう東大阪のT君や、あざみレーゼの菊リンさんも、更に、毎日ドタバタ珍道中のサングラス娘も職員室等で、皆、転機だったり。d(^□^★)b

そうそう、「三人娘」の看板を今もって維持し続けておられる、雪村いづみさん。通算72本目となる作品に、主演とし登場とのこと。今回は、「老い」がテーマだそうだ。いづみさん曰く、「年をとった役は初めてで、難しくて大変だろうと思ったけど、台本に感動しすっごくやりがいのある役だったので、即決でした」と。

アルツハイマーを患った妻と、介護をしながら自らもがんに侵された作家の愛と絆が描かれる。製作者サイドでは、「老いて愛が深まるのではなく、愛しか残らない映画!今テーマ「70才過ぎのI love you を演じられるのは、雪村さんしかいない!」とラブコールされたようでもある。是非観てみたい作品だ。

からだにいいこと「プラス」しよう。

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