リーダーシップ、

人材難が続いているようだ。なかでも「営業役員」は、各企業も人材会社も獲得に双方苦戦中。ちょっぴりと、「リーダーシップ」について綴りたくなった。

先日も、企業の営業担当さん等と話す機会があり、のっけから「リーダーシップ」ってそもそも「どうなぁん!」と聞かれた。

営業担当さん等から、営業所の運営なかんずく自分のリーダーとしての在り方について、悩んでるってことの話が一番多かった。

マサチューセッツ工科大学のグループダイナミクス研究センターの創始者であり、社会心理学者でもある、レヴィン。

彼は、リーダーシップについて研究するために、11才の子供達を多数集め、次の3つの型に分けて、行動実験を行ったことは有名な話しだ。

専制型:
リーダーは全員を呼び、目的と作業手順を一方的に告げる。
作業段階では行動を注視し、いちいち指示したり注意したりする。分担の交代のような場合もリーダーの許しを得ねばならない。

放任型:
リーダーは目的を告げ、材料を与えるのみ。
あとは話し合いが始まろうが、誰かが勝手に決めようが干渉しない。作業手順、分担も自由にさせ、時々注意はするが原則放任。

民主型:
リーダーは全員を呼び目的を告げ、皆でどういうふうに行い、どんな結果を出したいかを相談する。リーダーも作業集団の一員として加わり、皆の賛成した計画にそうように指示しながら行動する。

結果は、、、

Pocket