朝から点検、

個人・法人関係なく、今やメールの利用価値は、数年前BLOGが登場し、「日記」風情と揶揄してた既存制作会社等は、市場(時代)感覚に追いつくことに必死のようだ。とってつけた白々しいブログセミナー等はその最たるもの。BLOGをきちんと真面目に考えるのであれば、白石社長率いる「ライトアップ社」しかないと云っても過言じゃない。小手先や技術の出し惜しみ等皆無、トータルにバランスが良いんだね。

IPAセキュリティセンターとJPCERTコーディネーションセンターが運営する脆弱性情報サイト「JVN」は、複数のメールソフトで、意図しない相手にメールを送信してしまう場合があるとし、注意を呼びかけている。要チェックだ!!

JVNによれば「コンピュータそのものへの直接的な被害にはつながらない」が、第三者にメールアドレスや本文を盗み見られる恐れがあるとのこと。問題を避けるには、修正が施された最新版を利用するか、BccやCcが常に表示されるようにメールソフトの設定を変更する。

不用意な情報流出を避けるためにも、今回の問題に限らず、メール送信時にはBcc、Cc含めて宛先を確認すべきとも。

まさにその通りだな。 リムアーツの「Becky! Internet Mail」では、乗松さん自らが27日(金)01時29分30秒に、MLで告知される姿勢にはいつもながらユーザー側の視点を忘れないスタンスに感謝。青なんか、早速、更新作業と宛先ポップの確認を行う。

DOS時代からの方は、やはりBecky!を愛用されているようだ。安全度もあるし何より初心者とかビギナーとか、関係なく使い易いところが長期愛用される所以かと。さらに、ここのMLは、きわめて民主的。色んな意味で勉強させてもらえるところでもある。愛用者は登録を勧めます。

ちなみに、「ML参加の仕方」は、becky-ml-ctl@rimarts.comに、メールを送り、件名は空欄、本文に subscribe コマンドを記述。(退会したい場合は、件名は空欄、本文に bye コマンドを記述。)

後は、受信した案内に進めばOKかと。Web閲覧仕様もあるのだが、メールトラフィック軽減のためにもこれが良いよね。 電子証明や電子スタンプに手を出す前に、PBや日常業務で、メール送信(受信)が当たり前の昨今、送信時の宛先確認は、益々必須だと、朝から点検しながら思う青。

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