長男の運動会、

横にならないまま、どんより雲が覆った朝をむかえる。やはり「花火」は上がらず。合図ものに慣れてるのか、いささか寂しかったりする。一番手に起きてきたのが次男、続いて長男。どことなく観てたら気合い入ってるんだか、緊張してんのか?!そんな彼宛にメールが届く。有り難いことだ。FAXするって云うんで任せることに。

午前中は大きな子供が、午後からは青がとカメラを担当する。ってなわけで、長男の友人等に「声」掛けまくる。ジャージにオレンジのポロシャツ姿って、先生さん等と同じパターン。用意周到とは正に。(^^)v

米国の子供さん等の「肥満問題」が、良くニュースなどで取りあげられるが、目の前にいる子供さん等を観ると、負けず劣らずだったり、ジャイアンじゃないことだけは確かだ。「ストレス」以外に素因はなんだろうと考えたりする。

歩く度に、うしろから一緒に「歩」を合わせてる気配を感じ、フッと振り向けば、「小学生キャスター」で知り合った、お母さん。話題はもっぱら「ラジオ」ネタ。本当に嬉しかったと余韻が冷める気配など微塵もないとか。「ス・ゴ・イ!」その子供さんは、吹奏楽で登場。

長男の徒競走、今年は、ドラえもんが来ず、自力で3着。何れ速くなるだろう。自然と走りに「コツ」を組み込んでる姿勢は、子供等の成長をまざまざと感じることに。

一番楽しみにしてた、弁当タイム。今年は去年以上に「核家族化」してて、一緒に食べることを念頭に置かれない方々が多く、T君家族とだけ合流。ここのご主人さんとは、初のご対面。話しがはずむ期待を胸に玉子焼きに手を出すが、普段通り、T君がバンバン話しかけてくる結末。Mさん一家をGET出来なかった青は、午後から長男等のクラスを中心に「林家ぺーさん」状態で撮りまくる。今から現像が怖い。

プログラム最後の「リレー」では、青の周りは、何処か同じ空気を持つお父さん等が居たりして、「イケェー!」「そのままぁ!」とか、「踏ん張れ!」、別にグランド内まで武騎手が居るわけでもないのだが、気がつけばかなりの数。子供等はリレーよりもこの応援を楽しんでたり。(^。=)

青と次男の想い出は、応援団で一生懸命頑張ってたMさんに、二人一緒に、「Mさんぁー!」と声を掛けては、はしゃいだことは、写真が出来上がる前に関係なく、クラス中から、「あれって、Mの家族?!」と云われる始末。そんな、Mさんのお母さんを見た瞬間、正直絶句!

あのMさんにこのヤンママかよぉーって!

クワバラ・クワバラ。||||||(; ̄∇ ̄)||||||||||||ゾォー…

子供等にとって、学校内の想い出のひとつとなる運動会。終了後、「頑張ったで賞」と名付けながら、少し早めの西瓜を購入する青。次男がしきりに真ん丸な西瓜を持ち上げようとするが、危なっかしく思えたのだろう、長男が手を差し出していた。

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