スタンス次第で、

井手らっきょ」さんが故郷の熊本市で、ユニークな「野球塾」を開校された。青っち的に何がユニークかと云えば、チームを作らず、野球が「上手くなりたい」って箇所に特化した部分。

自身が校長を務め、元プロ野球選手等が子供等を指導する野球塾「PBA(プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー)」ブームとなったマネーの虎では野球プレゼンし、出資者等から2,000万円受けたりと、継続は力なりを実践したカタチだ。(真剣そのものだったもんね)

らっきょさんの発想はいたってシンプル。

子供時代、「勉強」の学習塾があるのにどうして、野球が上手くなりたいのにそのような「場」がないかと。っで、塾に集う生徒さん等の骨密度や筋肉量等を科学的に分析し、練習内容に反映させるため、整骨院も併設するってところがニクイね!

これって、別段遠くにあるように感じない気がしてならない。色んなサイトからや問い合わせ、果ては企業のTOPさん等に耳を傾ければ、真っ先に出てくる話題があるから。

っそ!

営業

決して数字的ノルマだけの「営業」じゃぁないことだけは、書くまでもないことだけど。

結論から先に云えば、営業って云ってもそこに従事される方は「プロ」なんだから(セミプロさん等は、今回除外)って、お話しする機会があれば毎回してる点。だけど、ほとんどの方々は、俗に言う「テクニック」や「仕組(仕掛)みづくり」に奔走され、惜しむことなく、時間を消費しながら、費用は会社負担、最近では自腹組が多いように感じたり。

その「テクニック」や「仕組み・仕掛」なる知識を覚えても、それを実践で使わずして、どうして「実践編」だとかのセミナーに足を運ぶかトーンと不思議な光景にうつる。

NETから商材を購入して貰うためには、とか、
メルマガから、活きた登録者を取得するためには、とか、
BLOGをビジネスブログにしたら、どうなるこうなるとか、
独自ドメインじゃないければ、駄目ジャン、とか、

また、

相続時にはこのような手法が良い、とか、
なんちゃって税法をこのように使えば、とか、
子供が生まれたから貯金だ、とか、
資産運用には、あーだのこうだの。。。

最後は決まって、「見込み客」をどう発掘(開拓)し、応援して貰うとか、そのような、「知識」を百歩譲って学習したところで、企業であれ個人宅であれ、相手の居る話しには変わりはないはず。

どうです?

何度、目を覚まされたら宜しいんですか、と、ネ!

だって、知識武装されても、「話せない」っていう最大の壁が待ってますから。ここで「いや、話せてる」って云うんだったら、大いに結構、投資回収以上ですし、結果が出てて嬉しいですもんね。(^^)v

今朝から、某社役員さんからの「転送メール(メルマガの第一人者さんのもの)」と役員さんのコメントを見ながら、青っち的には、これらの話題に意図して書く必要性がないのけが、どうも納得がいかないし、らっきょさんの話題がそのまま、活かせると思ったので綴ってみた。

青っちに興味ある企業さんや個人さん等は、「国語と算数」のお話しを決まってさせてもらうが、皆一様に仰る。

「両方備わらないと意味がないし、このご時世だからこそ、国語領域を学ぶ意味合いがある」と。

イメージが付きやすいモノは、相手も同じなんだけどなぁ。

この一点が分かるだけでも、今夜から少しはグッスリと眠れるかな!

決して、知識を否定はしてもいませんし、必須ですからね。その上でのお話しですから。やたら滅多にコーチングだとかも綴らない、相談で十分通じますから、現場ではネ。

独自ドメイン云々やリフレッシュ化云々を是が非でもと思うのであれば、いつも紹介してる「みゆきさん」のサイトを観られたらと。また違った角度からいつも新進なBLOGを発信されてる増永社長の「理屈じゃない」なんかも一読をと。

そろそろ、青っちも、らっきょさんのように、特化したとある塾を復活しようかと決意した日でもあった。過日、某社の情報担当役員さんと話してる機会に、思いもよらぬ発見をしたり、やはり「営業」は必須だからだろう。

今日は、最後にこんな感じで。この3題から、ビジネスチャンスが読み取れ、且つ、今往き来されてる場所(クライアント)とイメージが湧くか。どう読まれます!この時事を。(サービスでした<(_ _)>)

「病院とHP」

「ワンちゃんと動物病院」

「ワンちゃんとマンション」

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