連戦連勝の組織、

ここんとこ、朝刊を手にすることを子供等が競い合っている。毎度のこと青はさりげなく見てるのだが。今朝は長男が、「このおじさん!観たことある、あるある」と。青のところへ新聞紙面と一緒に跳び込んでくる。

「AD-ダックⅡ」(シートに穴を打ち抜いたあとに出るクズを自動的に除去する装置)は、代表が自ら開発したり、紙器業界の関係者が集うセミナーでは、説明が足りない点をポジティブに、全国どこでも出向ゼミを行ったりと、活気溢れる社員さん等も有名な、大創株式会社

紙面では、自社サイトの英語版から観て接触されてきた、トルコの企業との契約を交わした、と。正直スゴイ。ヽ(*σoσ*)ノ ワオォ!

10坪の工場を間借りしてのスタート。
8年後に法人化。
6年後には、現在の地に140坪の工場建設。

そして、
3年後、社名変更。

これら一連の発展を支えてきたのが、代表が考案した「Gテープ」。製品化によって、職人泣かせな現場が作業効率化に向け真っしぐら。主力商品というより、経営基盤でもある。

バブル経済期は、世間同様、コスト、納期とも厳しく、会社経営の舵取りを死守。そこには、従業員の「質のたかさ」と「プライド」がきちんと構築され続けたようだ。

製品は会社の「」である。しかし、懸命に働いてくれる従業員が居るからこそ、会社は支えられる。『人材こそ宝なり』。これが連戦連勝の代表の経営哲学と。ヒカルよね、従業員さんやそのご家庭も胸張れる。

「固定費を流動性」にとか、目先の数値やテクニックに惑わされることなく、一番難しいと云われる、「人材」を信頼し抜く中にこそ、企業とそこで働く方々、そして、働く方を支える家庭。この3つの「絆」がある企業が地道だろうが、連戦連勝の「負けない」企業経営を維持し発展させていかれるのだろう。

長男の持ってきた紙面から、あらためて学習させて貰った日となる。

しっかし、なかなか掲載されない新聞に、それも大きく載っちゃって、本当嬉しいなぁ。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

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