プロはプロでも、

昨日は十分過ぎるほど寝かせて貰えた。有り難うございまっす。(って誰にだろう(^_^))朝から、リーガル担当者の報告と相談。一手がまだまだ弱いので、幅のカテゴリーを促す。直後に某社社長と打合せ。もう1社を交えての電話会議を行う。今回参加された企業さんは初めてということもあり、幾分感激気味でのスタート。NTTさまさまだネ!

昼をまたいだ格好で、地元電気工事店さんが来られ、即作業に取りかかる。大きな子供を筆頭に次男や長男等が、照り返し続く真夏日にもかかわらず、色んな事にチャレンジしているんで、少しばかり室内の家電環境を整えてあげたいって意が青っちの本心。

当初、この家電店主と「プロ論」で激論となっていた。

主曰く、「本物のプロは、」と一点張りで、主張。指摘された工法をとり入れてた後輩を真っ向から否定されるので、意見が合うわけがない。(笑)

リサイクル法のところで、ようやく形勢逆転(?)。青っちと主が話した概要は、「相手業者を否定されるのは妥協しましょう!でもプロと自任されるのであれば、最初から最後まで『手』を抜かないってことでしょ!」と。

ビジネスのやり方が歪んでる。プロの主張を押し通すのであれば、それ相応の「リスクヘッジ」されたある種の的確差が必要と思われる。良いときだけの「プロ」は、要らないんだから。(^^)v

NETでは、郵政法案が「否決、解散、総選挙」関連の情報が、矢継ぎ早に更新されはじめる頃、青っちの電話へ来電集中。区内出身閣僚が白々しい選挙パフォーマンスを演じては、滑稽すぎて見苦しいの一言に尽きる。

呆れるパフォーマンスに、第一秘書や後援会幹部はどう思っているのだろう。このお方は、下野し続けるべきだと思い知るのだろうが。

青っちに云わせれば、郵政問題を筆頭に、改革法案は目白押しの中、本丸と云われていた法案否決に目が奪われがちだが、もともと小泉首相は、「(古い考えの)自民党をぶっ壊す!」と云い続けてきたんだから、実のところどれが本丸かって、強ち悪党党幹事長でもあるハマコーさん持論も外れではなかったり。

良くも悪くも「ブレ」ないリーダーはある意味でスゴイことだ。

夕方、某中堅企業の管理職さんが社労士経由で来社。随分とずさんな企業もまだまだあるもんだ。未だに、意味なし解雇通知を出しては脅す手法など、言語道断。この企業に顧問弁護士などがいれば、真っ向から闘うはず、どちらともなく「受けてたつ!」と語気も荒くなるようだが。たぶん逃げるかこん事案については、ノーコメントを貫くだろう。

渋谷所属にこだわってるI社労士、千載一遇のチャンスですぞ。ガンバガンバです。

時に、物事への取組を行うにあたり、いつも云うところの「最高と最悪(青っち流)」を考えず、がむしゃらだったり、考えてるつもりが結果が悲惨だったり、どうもこうもならないって方々が最近かなりの人数を把握してしまう。

物事を前に(時には後ろへ)進めていく過程において、当たり前のように書きはするが、1日24時間、1年365日という絶対法則がある。その中で、個々の自分という厄介な人間と向き合わざるを得ない。

この向き合い作業を挙行してでも、なかなか現実的となると判断に苦しむようだ。企業訪問であれ個人訪問であれ、対面される方は「人」なんだから、

結果が全てと云うのであれば、プロセス(過程)についても、もっと見通し、何を得たいのか、お互いが頭の中をひねり出そうとしないとね。(^.^)

転職相談の来客有り。今日明日と立て続けての決めごとに大ナタの調整に入る。明日の最優先課題の総入れ替えのため、今から調整。

実りある時間は、嬉しいものだ。

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