効果効能、

昨日順延だった子供等のプールガーデン日が復活。夕方遅くまで、I君の母君が保護者として、随伴していただく。有難いものだ。<(_ _)>疲れも知らぬ子供等は、唇を紫色にして帰宅。

午前中、思わぬ来客が、「吉報」を携えて来られる。昨年、スポットではあったが、某業界の紹介で、青っちの「セールスプロセス」と「小ゃなYes」をコラボしたスキームを、イベント関連において取り入れてみたいとの打診であった。

「来るべく意見(クレーム)をお一人100個」と題した、MTがスタート。

当初は、当たり障りない意見を出すのだが、時間設定後、今度は社員さん自身や、そのご家族が直に、そのイベントに参加した想定で再スタート。

この時間帯でも、まだまだ、社長以下、関係役員等が望む領域に達しない。

3段階に分けた時間帯の最後、今度は、今まで各自が「100個」の想定されるであろう意見に、青っち自身がちょいと角度を変えて一球ずつ「投げかけ」を放つ。

「どうして、お昼に、弁当を出されないんですか?」
「子供を当日のメインにすれば、状況は変わりませんか?」
「夏休みの自由研究に照準すれば、応募者層が変わりません?」

数分ではなったが、今まで出されてた意見が、ドンドン具体化してきた瞬間が始まる。役員さんにも参加を促す。面白い状況を見据えて、社長さん自身も頭をひねりだす。(^^)v

「当日のイベントへ来られる前に、イメージだけでなく、リアルに体験して貰い、如何に当日をワクワク感を持って来ていただくか!」青っちからの最後の一球であったと記憶する。

丁度一年の歳月を経て、今夏そのスキームがかなり大掛かりとなって、登場。そのイベントそのものにも絶大な評価があがっているんだが、イベントへ取り組む「姿勢」と「行動」が、市場関係者から羨望の眼差しで見られては、目下取材が尽きないとの「吉報」であった。

その後、そのスキームを営業担当者と実務担当者が、外資大手の目にとまり、なんとその外資企業がスキームを取り入れて実施される。嬉しいよね。(^.^)

当たり前のことだが、最前線の営業部隊と本社実務担当者とは、大なり小なりの曰く付きの「ミゾ」があるもの。その「ミゾ」をただ単に埋めるだけじゃ面白くない。どうして「ミゾ」かという発想が、後々双方の「思いの領域」に入れるんだから。

今年は、各企業が「小っちゃなYES」を試しはじめる様子。良い感じ。

夕方、会計担当のA氏と某社社長との引き合いとなる。同時刻、個人さんと士業との2度目の戦略会議。どちらも抜群の効果効能を「得た」様子。

その後、会計スキームの色づけを行いながら、某社社長と散りばめた秘策を放つ。嬉々とした笑顔が印象的であった。待ったなしの状況ではあるのだが、だからこそ打ち出した事案。ハート部分がぐるりと変わるだろうし、何より、弾ける日々が待っていることだろう。

しっかし、合法か非合法か別段興味はないのが、マルチ君の夏は一年を通して絶好調の様子。そのエネルギーで来たる選挙には是非貴重な一票を投じて貰いたいモノだ。(^^)v

東京と中国地方(とりわけ広島・岡山=保守王国)の各選挙区の現況が明るみに出てきた。議員だけの問題ではなく、今度こそ、民意となるべく我々の「一票」が確実に国政へ、そして来る未来の指標への思いが反映するんだから。

「傍観はやめましょうヨ!」

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