しごと選び、

弊社内で特殊性の観点から封印していた「分野」があるのだが、昨年来から依頼と必要性とが交錯してて、青っち自身も結構悩んでいた。でも、この分野もどうやら水面から出すときが来たようだ。ちゃんと決まったら報告します。(^.^)

今夏、昨年以上に「就職」相談が寄せられる。っと云っても、リクルート社を筆頭にした類(レジメや面接手法)でないことは、ご存知の通り。

じゃぁ、どのような問い合わせかと云えば、働くという基本ルールの箇所。それも、親と子の隔たりが激しい。これらは別に就職というカテゴリだけでなく、ビジネス市場社会や恋愛および結婚観、さらには死生観にまでおよぶ。

それぞれの立場や環境、年齢、経験値などで、物事を一定の角度からしか視ることができないことに、気付かないというか、「他」の存在を認めないと云う方が正しいかも知れない。

団塊世代の親御さんは特に突出して、後付の「肯定論者」が多く居ることも事実だ。

分かりやすく云えば、我が子の就職先は、企業ネーム(大手=名が知れた社名か公務員)に依存されてるケース。

大手であれ、中小であれ、零細および職人社会まで、働くのは自身でなく我が子なんだが、まだまだ自分等が働く、いや自分等が果たせなかった願望を、イヤも上手くも関係なくレールを引く巧さは格別級。

ただ、果たせぬ夢を子供等に託すことが100%悪いと云っているのでなく、ココロの置き所をあくまでも云ってるまでのこと。

究極の入り口ではあるが、「就職してみないと分からない」という圧倒的な意見がある。これは当然その通りだ。人が千差万別であるように、企業も同様。

だから、自分が強く、賢く、どこへ行っても、そこで

「全てをマスターしていこう!」
「生活のチカラを勝ち取っていこう!」
「名より実を取っていこう!」
「自分を掘り下げていこう!」
…等々の価値意識が重要となってくる。そして、こう結ぶ。

その場で『かけがえのないヒト』になっていこうヨ!と。

PS、
青っち自身、かぁーなり若い年代で結婚したが、当時、相手先の実家や当人に向かって、1つ(数個はあったが)だけ確認したいことがあると話した中に、青っち自身の「職業」で人格まで否定されるのであれば、それはそれで結構な考えだが、どうでしょう?スーツ姿かもしれないし、このような(当時はピンクやベージュ色のかかった鳶ゆえ)格好での職業を選択していく時期があるかも知れませんが、否定されません?と。

っま、有り難いことに、義母はケラケラと笑っては、青っちを大きく包んでくれた。

「本質」を見抜くことが出来ない方が昨今溢れすぎているようで怖い。それでいて、被害者意識は増大の一途だったり。表面ズラしか視ていないことに、知ってるからこそ、テクニックやそれぞれの武器で切り返しては来る。

可哀想でならない。

特に、コミュニケーションを「必須」とされる、クリエイター類に属される方々に多く見受けられる。意外や意外に、曲げませんからね!また、自分から云っておきながら、忘れるし、あげくに逆ギレ。

年齢や既婚などに関係なく、正当化する人種との折衝は、ことのほかエネルギーを要するが、向き合っていくしかないっしょ!

サービス業を行っているという「点」を、踏み外しちゃーいけないんだがね。誰も叱ったり、指摘してくれないんだろう。困ったモノだ。

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