ガチンコにならないと、

8・16宮城地震」の凄さをあらためて体感。今回はかなり緩めから入って長い時間の揺れということで、当初大きな子供は、完全になめた行動に長男から「まだだったら、ガスの元栓はボクが閉める!」ってね。

三陸はるか沖地震」を思い出さずにいられない。地震国ニッポンであることを日々・月々・年々と忘れずに、防災に対し如何に関わって行くかは肝要だ。

昨晩より、摩訶不思議な現象がビジネス上で展開される。青っちにしか出来ない領域なんだと、あらためて再認識させられる。「目に見えないものが、真っ白いキャンパスにデッサンを仕上げていく過程」は、なかなか汲み入れられない領域ではある。だからこそ、やり遂げたいよね!本気で。(^^)v

午後過ぎ、ある業務領域でほぼ独占状態なるブッチギリな勢いで取り組んでおられる、某氏と最終調整の電話会議。弊社としても今後益々関わり合いが強くなることと。ココロが素直で且つ余裕のある方との会話は嬉しいモノだ。

「郵政民営化」Vs「小泉首相のやり方」の構図が、新聞紙面や各メディアでの取り上げ方が何故か劇場化されつつあることに、首を傾げる青っち。

10年ひと昔前とは言え、現況なような各種問題(道路公団や社保庁等)の情報がいとも簡単に知れるような状況であれば。FPと世間で名乗る方々に敢えて申したいよね。

この「郵政民営化」を真っ向から取り組むってことが、どれだけ大切で必要なモノか。分かんないでいるなら、それこそ『フレンド・パーマン』だね。(^。=)

巨大「郵政」を、速やかに民営化し、税金の無駄遣いをなくすべきってことの重要性は皆理解されているはずなのに、如何に巨大郵政を民営化するかと。

ちょいと冷静に観れば分かるはずだ。

この巨大郵政を民営化すべく具体案を出しているのが、小泉首相だけであるという事実。某福岡先生お気に入りの民主党は、対抗案なる「独自郵政民営化案」を出すべきであると何故、頻繁にブラウン管に登場する際に話さないのか。詭弁というかどうもこの手の教授兼評論家のご意見ほど怖いモノはない。

是非、郵政民営化を1本に絞り、あれほどこだわっていた靖国までも行かずに大きく「勝負」に出た。ガチンコ勝負を切に望む一人だ。

LD社こと「堀江社長」が、出馬への打診が明るみに出てきた。賛否はどうであれ、今春のM&Aの時を考えたら、執行部の本気度は凄まじい。元祖「想定内」のシナリオを熟知してのことだろう。

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