続・長男の夏休み自由研究、

トレンドマイクロ社の夏休み自由研究に昨日参加した長男等の凛々しき姿と取材記事が、「INTERNET Watch」内で早速、紹介される。トレンドマイクロ社広報担当と取材編集責任者さん等の協力許可を頂く。有り難うございました。<(_ _)>

さぁーて、長男はどこかな?!

小学生19名がウイルス基礎知識を楽しく学習~トレンドマイクロ体験教室

tm01トレンドマイクロ社日本代表の大三川彰彦執行役員が、「みなさんが勉強して開発者になってもらい、将来はトレンドマイクロに入社してもらいたい。私たちと一緒にウイルス対策ソフトを作れたらうれしい」と挨拶。

・>長男曰く、漫画家志望のくせに、何故かジーンと熱いモノを感じたとか。

○ネットの脅威は「PCを壊す罠、名前や住所を盗む罠、嫌なものを見せる罠」

tm02「インターネットにひそむわな」と題した、同社シニアマーケティングスペシャリストの瀬川正博氏講義では、




tm04tm03 インターネットの脅威としてPCを壊す罠、
名前や住所を盗む罠、
嫌な物を見せる罠の3つを説明。



「PCを壊す罠としてはウイルスがある。ウイルスに感染したPCは、人間だと病気にかかったようなもの」として、ウイルス対策ソフトが必要であると。


・>長男曰く、夏休み自由研究で取り上げる1番重要な箇所として、この「人間だと病気にかかったようなもの」だと。ノートには早々と漫画入りで書き始めている。((^へ^)v

tm05フィッシングサイトについては、「Yahoo! JAPAN」を騙ったフィッシングサイトを紹介。「YAHOO!」が「YAFOO!」と書き換えられたサイトの3択で本物のサイトを当てるクイズには、大きな子供が大興奮したと本人が身振り手振りで話すのだが。 ┐( ー ー)┌ヤレヤレ

tm06でも、大きな子供にしても、長男からも聴くのだが、このシニアマーケティングスペシャリストの瀬川正博さんの「お話し」は、抜群に上手なことは昨日も綴ったのだが、「そうそう、この人、すっごく分かりやすく、私でも理解したんだから」と。ε=( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄〃)ほっ


その後、

○ウイルス感染から修復までの過程を「トレンドラボ」で見学

講義終了後、ウイルス解析施設「トレンドラボ・ジャパン」を訪れ、メールの添付ファイルを実行してウイルスに感染する様子等を見学。

tm07実際に、PCからウイルスを駆除する場面を目にした子供たちからは(と記事ではあるが)、「こんなにウイルス退治をしていて、気が狂っちゃうことはありますか」という質問は、なぁーんと長男がこの大人様に向かって突っ込みを入れたようだ。ヨシヨシ(^。=)


・>長男曰く、「救命病棟24時」で活躍してた、小島先生や進藤先生たちが、人命を助ける姿と良く似てたとドラマチックに語る。(-.-;)y-゚゚゚

tm08最後は、同社広報スペシャリストの冨安令さんで結ばれている。「小学校ではインターネットのセキュリティ対策が指導要領に組み込まれていないようだ。また、家庭でもセキュリティについて子供に教えられる保護者がいるケースは多くない」と。


・>長男曰く、来年は、自分のパソコンを持っていって、「やっつける?」だとか。どうも、ハーフの友人や広島からの友人等とは、子供だけの約束を交わしたようだ。

INTERNET Watch 2005/08/18付より

今年最大規模の危機管理事件となった同社、胸を張ってひとつひとつの問い合わせに、俊敏に対処される姿勢は、まさに「ピンチはチャンス!」を実践されていた。

冒頭にも記したが、青っちは、今回の取材記事などの引用転載許可をトレンドマイクロ社広報に申し添えした際などは、気持ちよいほどの応対に、ほれぼれしちゃいました。っま、インターネットにおいての多種多様な問い合わせ、企画モノの進捗状況、その前後策、さすがに「大人」だ。

一トレンドマイクロ社のユーザーで良かったことと、長男や大きな子供は、「実利にかなった」日を頂戴したことに、あらためてここに記して深謝申し上げます。

っで、長男は、見つけられましたか?!(^^)v

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