電池とか、

携帯を変えてからより一層感じてるのが、「電池」。っま、液晶画面サイズやら音質など、期待と機能という相反する電池の存在が気になるんだよね。

特にFOMAにおいては、まともに一日保たないことで、今や簡易電池くんなどは、コンビニの主力商品のひとつ。

だけど、

営業の方など、正直間に合わないので、青っちの知り合いなどは、PHSと携帯とを巧みに使い分けしてたりする。もちろん簡易電池もいつも携えている。

青っちは昔っから思ってるんだが、「話せば話すほどお得な料金プラン」なんかに頭を使うことより、『話せば話すほど、電池充電される』システムが誕生されることを真剣に考えてる。

電波を上手く活用すれば出来そうな気はするのだが、固定概念とやらが邪魔でしょうがないんだろうな。電池の寿命を延ばす発想とその取組も大事だが、相手と話せば話すほど、手元の携帯電話の電池が充電されていくってこと考えたらワクワクするんだよね。

電波の活用で、電池の存在を気にせず使えるシステムなどがあれば、需要は増えると思う。

公衆無線の存在も大きいはず。

ネットの世界ですら、電話のモジュラージャックを探しては、パソコン通信を行っていた昔を思えば、現況からすれば、はかりしれないほどの発達が目の前にある。

っそ、日常生活において、「これって何だか不便だけど、っま、お金出せば良いっしょ!」をちょっぴりと角度を変えれば、まだまだ、自分等の周りには、モデル候補はワンサカあるようだ。

某社社長が来客され、青にしてみればいたって茶目っ気に話してたことなんだが、聴かれてた社長は、終始真面目に聞き入って下さった内容の一部。

地震に台風と続く防災に向けて、「携帯電話」の真価がまた違った側面で注力されている。

NTT東日本・西日本では、大規模災害が発生した際、インターネットを使って被災地の家族や親戚、知人等の安否を確認できるサービス「災害用ブロードバンド伝言板『web171』」を、8月30日(火)から全国でテスト提供すると発表。もちろん利用料は無料。

今サービスは、災害発生時に限り提供されるもので、サービス開始のアナウンス等は、NTT東西が報道機関を通じ、テレビやラジオ、新聞、インターネット等で告知。今回はそのテスト展開として、06年9月下旬まで運用する方針だ。

ユーザは、被災地内の自宅等の電話番号(携帯電話やIP電話も可)を登録することで、テキストの伝言だけじゃなく、静止画や動画、音声も相手に伝えることができる。(^^)v

NTT東西は、阪神・淡路大震災での教訓を踏まえ、大規模災害発生時に被災地への電話がつながりにくい状態になった場合、電話を使って伝言を録音・再生できるボイスメールサービス「災害用伝言ダイヤル(171)」を提供。(当時、青っち自身も十分活用させて貰った)

インターネットの普及に伴い、このサービスに加え動画等を活用した新しい安否確認サービスに着手。今回のテスト運用でシステムの検証等を行い、06年10月を目処に本展開を検討。

っで、NTT東西では、いざというときに「災害用伝言ダイヤル(171)」と「災害用ブロードバンド伝言板『web171』」をユーザがスムーズに使えるように、防災週間にあたる今月30日(火)から9月5日(月)の間、体験利用できるよう両サービスを特別運用することにもなっている。

両サービスを使うには、家族等の間で日頃からあらかじめ、登録する電話番号等を決めておく必要があり、この機会に体験利用し、まさかのときのために備えたいものだネ!

※詳細は、こちらで
NTT東日本http://www.ntt-east.co.jp/release/)公式サイト。
(西日本のサイトは重たいので割愛します。)

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