次男の絵より、

今年も「24時間テレビ28-愛は地球を救う-」に、我が家なりの参加。集計発表の徳光さんの声が印象的であり、2億超の募金がきちんと使われますように。やはりマーケティング的にも、SMAPの牽引力は抜群だったし、来年1月還暦を迎える丸山弁護士の100㎞完走、娘さんじゃないが格好良かった!公約通り、北村弁護士の抱擁は微笑ましかった。

昨晩より、長男の具合があまり芳しくなかったのだが、朝一で近所のクリニックへ。喉からの風邪とおまけ付きで口内炎を患ったようだ。大きな子供もここにきて、体調が低下気味で本日絶不調。。。

「今日は寝ろ寝ろ1日ディ!」と、朝から何故かハイテンションな青。

そんな中、元気スマイルの次男が、つい最近描いたを絵を見せにやって来た。大きな子供の解説によれば、「この夏休みの一番の想い出を描いてご覧」というお題があったようで、その絵を手にした。

「海で遊んでるんだ!」、次男の説明が始まった。

青と次男が共に砂浜に立ち、これから「泳ぐゾッ!」と云わんばかりで、右後ろには色んな緑色を使った山々もあったりと、臨場感漂う作品に仕上がっている。

今年は一度も「海」へ連れて行ったことがないだけに、胸がキュゥーンとさせられた。でも同時に、もうちょい働きたかった感もあったり、もっともっと稼働できうる環境構築を目指さなくてはと反省。(*^。^*)

一年を通じて、「海」がバックボーンだった青っちにしてみれば、これはこれでスゴイだよねこの環境。自分の中で認め続けたい「海」でなければ、時間の無駄と断言までするこだわり派なんだから。

12月の海の色って濃いし、5月の砂浜は、早く来い来い常夏さんとばかりに話しかけてくれる。9月第一週の海は、哀愁漂う声と薫りを運んでくれる。

自分自身のココロを「充電」と「放電」を上手くコントロールしてくれるひとつに「海」があるとも断言する青。

恋愛も良いが、「海」はもっと良いよね!

新聞紙面で、活躍されてる雄姿が目に跳び込んできた某氏。偶然が重なったか、その某氏より「結婚しましたハガキ」が届き、一言コメントをここぞとばかりに書いているが小憎いんだねこれが。

『「ハーモニカ演奏」は、想い出多き秋田の海岸で、今も心の中で奏でています。』と。

っまぁー、良く思い立ったら行ったもので、弘前、秋田や釜石と。距離感覚が把握できる方は気付くかと。でもこの長距離に身を任せても、青っちの「海」への判定は厳しいものだった。

それだけ、「海」(ただ単純に海水浴とかサーフィンってくくりでなく)にまつわるココロのドラマが今も尚変わらずに残ると云うことは、正直幸せモンだ。

今日は、この某氏コメントと次男の絵が重なって、結構ココロリフレッシュが出来、感謝感謝だ。

まだまだ、夏は終わらないんだから。。。

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