無限なチカラ、

今朝からNHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」が始まった。大阪在住の両親は、献立メニューの衣替えでもある(笑)。今作品は宮崎駿アニメ「となりのトトロ」を連想させてくれるようで、今からワクワク感いっぱいだ。ちょうど放映前に、「九十三年 (下) 」を読み終える。読む度に新しい発見を覚えるって清々しい。

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yugo-93-2「海洋よりも壮大なる光景、それは天空である。天空よりも壮大なる光景、それは実に人の魂の内奥である」と、フランス文豪のヴィクトル・ユゴーは語りかける。

「そんなにも大きな自分なのか?!」…あらゆる人間ドラマを見てきた文豪の含蓄ある言葉に、自然とココロがふくらむ思いがする。

今日を生き抜くのは自分!

自分は一生涯、自分である。だから、この自分自身を如何に磨き、向上させ、開いていくかが大切であり肝なんだよね。生きていく中では、「悩みの壁」にぶつかり、前に進めなくなる時もあって当然。

ただ、どんなに悩みの「」が深くても、必ず「」はやって来る!っていう根本となる方程式。…そう分かっているのと、そうでないのとでは、人生は全く変わってくる。本来、自分自身の「眼」では、苦難を克服する力が、人間自身の中にあることを時に教え感じているはず。

但し、何処か彼方に『夢の世界』があるわけがない。今、正に苦闘してる自分のココロの中に、大きな(=宇宙大という表現がこの場合適しているのかと)世界が広がっている。

「ヨシ!やろう!!」…そうココロが定まれば、あったはずのココロの「壁」は不思議と消えていく。本当摩訶不思議だね。で、強いチカラが自分の中から呼び起こされる。ココロには、まだまだ我々が知らない「無限の財宝」が隠されている。

現実を嘆くことなく、今の自分の持てる「チカラ」を出し切っていく生き方に、「充実」と「納得」と「歓喜」がある!やり甲斐(=幸福)を自分で生み出す毎日であり続けたいよネ。(°_°=(°_°=

九十三年 (下)
ヴィクトル・ユゴー (著), 辻 昶 価格:¥1,470 (税込)

九十三年 (上)
ヴィクトル・ユゴー (著), 辻 昶 価格:¥1,260 (税込)

PS、
今日から、PCドック入り。併せて大幅なリニューアル。さて今回依頼の匠の技術に期待を寄せる。こだま号から一気にのぞみ号だもんね。(^^)v

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