次代を担うには、

長男の友人M君一家が、今月中に中国へ転居される。午後から女性陣等の名残惜しい(単なるお茶会とは云わない(^^ゞ)会が行われた。ご主人の事業展開に際し、腰を据えて取り組みたいと決断されたようだ。!(^^)!敢えて長男に念を押す青っち。「友だちは、自分から「声」を発してイケ!」と。

出逢いを大切にして貰いたい。時に、木村剛さんのBLOG中(意外にも「鉄拳制裁」「体罰主義」は支持された?!04年7月8日付)は、青っちのお気に入りでっす。。。大いに賛同!

「人は石垣、人は城」…、名将・武田信玄の言。

人材を登用し、人材の力を生かして戦国時代を勝ち抜いてきた。どんな時代であれ、人を育て、人材を輩出するところが発展していく。

肥後熊本藩54万石、第6代藩主の細川重賢は、困窮していた藩財政を改革した名君で知られる。重賢は、大奉行を設けるなど行政改革をしながら、殖産興業を推進。改革を永続させるために、藩校「時習館」を設立し、身分や年齢を問わず、人材の育成に努めた。

「教育は、教えられる者の前に横たわる川を渡してやることと同じ。川の渡し方も、教えられる者のいる場所に応じたやり方をすべきだ」。教える側も一方的ではなくて、子弟の個性や資質を見極め、長所を伸ばして育成していく。これが重賢の信念だった。

「人がものを教えるというのは、車輪が重かったとしても油を塗ることによって回るように、また、船を水に浮かべて進みやすくするように教えるのである」と、至言にあるとおり。

どこまでも相手を思いやり、心を砕いて激励していく。そこに人材は育つものだ。どんな組織や団体であれ、一切は人で決まる人を育てるか否かであるんだから。(^^)v

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