ホイットマン流に、

「さあ、出発しよう!
 悪戦苦闘をつき抜けて!
 決められた決勝点は取り消すことができない」

…と、ホイットマンは高らかと謳いあげている。

こういうお話しがある。

(^_^)3 フムフム。

それは、「愚かな富豪の話」。

富豪は大工に、3階建ての高楼が欲しいと注文する。大工は当然の如く、先ず土台を作り、その後で1階、2階を作り、最後に3階を作ろうと段取りをした。が、しかし、富豪はもどかしそうに大工にこう云った。

「私が欲しいのは、3階の高楼だけなんだ。土台も1階も2階もいらない」と。

一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか」と至言にはある。青っち自身が大っきな壁を感じた際に愚直に感じた一文だ。

…そうなんだよね、、、

先ず一歩を踏み出すこと、それ自体が一つの成長方程式なんだ

今まで越えたことのない「一丈のほり」を、今こそ越えよぉー!』と、背中を押された思いだった。

誰しも目標に向かって進む時、途中で弱気になったり、挫けそうになったりすることがあるもの。しっかし、目前の課題を避けていては自ら掲げた成長数値には達しないことは至極当然。っで、他人と比べて焦るっていう浅はかなことなど必要もないんだから。。。

一歩でも、半歩であってもいい。自身の信念のままに悠々と前へ進んでいきたいよネ。そんな歩みを重ねた先に、最後の成長への方程式は待っているんだから。

「さあ、出発しよう!
 悪戦苦闘をつき抜けて!
 決められた決勝点は取り消すことができないのだ」

詩集 草の葉   より。
ウォルト ホイットマン(著), 富田 砕花(翻訳)
レグルス文庫  価格: ¥945 (税込)

昨日の自分を乗り越えて。。。(^^)v

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