今日まで・今日から、

昨晩から、見よう見まねで作った「小っちゃなてるてる坊主」を、窓かぎ越しに吊してた結果か、早朝より抜群な快晴日よりとなる。運動会よりも期待度が強かった「イモ掘り日」。頭の中で両腕いっぱいに「イモ」を持った自分がそこに居るようでもあった。(^^ゞ

っと、その前に。今日はこのキーワードがものを言うよね!

原点をもつ人は強い。
原点を忘れるな。
原点を忘れなければ、人間は、進むべき信念の軌道を見失う箏はないからだ。

園の近くで所有されてる方の好意により、毎年この時期、園児等のハチャメチャぶりが見られるようだ。

結果、イモを持ち帰ってきた次男は、大中小とまるで平等に分けられたような格好で連れられたイモさんを、青っちに対して笑顔満面に紹介。(#^.^#)

I君の誕生日会でもあった長男。昨日まで大きな子供との話し合いでは、すくすくや時間の関係から、明日あらためてお祝いのカードを渡すことになっていたのだが、夕方前に下校中の長男から「どうして行きたい」と連絡が入る。

このI君、以前BLOG中で、一緒にラーメンを食した強者。仲々骨のある良い子だ。母親の言動を常にヒクヒク感じながら遊んだりするものの、ここ一番は、やっぱり「お母さん」。最近では、野球を始めたようで、前のような訪問回数は皆無状態でもあった。心底、母親思いでシャイなI君、お誕生日おめでとう!(・_・*)////|o( ̄^ ̄o)

次男と大きな子供との「大冒険」も、正規版としては本日で修了!(青っちの一番きらいな流儀である、後出し・オプショナルツアーが月末までに数日間開催とのこと。参加するかどうかはモチ話し合い)

ともあれ、年初から七転び八起きしながら、5月よりスタートしたこの大冒険。次男の列車事故(詳細は割愛)や震度5強の地震、中央線ではほろ酔いおじさま事件等々、次男を取り巻く環境は決して平坦ではなかったものの、「一度もめげずに行き抜いた」事実に今夜はいつも以上に「ムギュー・攻撃」を発射する青っちであった。

また、「言い出しっぺ・張本人」でもある大きな子供についても少しは記しておかないとね。

この8・9月が一番辛かったように見受けられた。コンチキチン惑星等の外野攻撃は、過去例を見ない勢いだった影響から、随分と体調を崩しがちになるものの、痛恨(結果的にはよい決断だったと思う)の1回休みだけで走り抜けた根性は、素直に拍手モン。(^^)v

さらに、陰ながら応援(照れたり、寂しかったりと複雑蜃気楼が舞っていた)してた長男の隠れたチカラの存在がなければこの大冒険も成就できなかったと思う。

大きな子供に、次男と長男へ。先ずはお疲れ様。(^o^)

今日から、11月の発表会に向け、各々課題とルールに沿った自主練習が、成就したプロセスの結果を如何なく発揮するかにかかっている。

有り難いことに、本日から、紙面上では「連載小説 師子吼一」が開始された。大阪の父が後生大事にしている「お宝・映画」の作成実話から話が始まる。また、地元の方々が信濃町へお手紙を届けに行かれた理由もこの映画にある。あのだだっ広い平地に「イトーヨーカード」が毅然(きぜん)と建っては連日の賑わいを見せている今日、当時の映画制作においての「ロケ地」が、その『地=葛西』である。

原点をもつ人は強い。
原点を忘れるな。
原点を忘れなければ、人間は、進むべき信念の軌道を見失う箏はないからだ。

「師子吼 一」のはじまりは、この出だしから綴られている。

諸先輩方から学び聞いた箇所も、開始早々から明記されてもいた。

…東宝の著名なプロデューサーである田中友幸から、映画化の意向を打診されたのだ。黒澤明監督の名作「用心棒」「赤ひげ」や特撮映画「ゴジラ」などの映画の制作で知られていた。…

…(そうそう、学生時代、学んだ通りだ。)

明日から、新しい『史実』を、日々学べる有り難さと、単に読むだけでシビレィエ状態になることなく、決意新たに、「先駆の道」を飛翔会出身者らしく歩んで参りたい。εε( ̄o ̄)ゞオッス!

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