関西の歌声、

めっきりと冷え込みが肌で分かるようになってきた。日常の生活リズム、業務上・外においてのアクシデント等気をつけなければ。今朝の日経紙面には、「厚生労働省監修「労災保険実務問答」」等から作成した図解が出ているものの、個人事業主やそれらに属する「人」のことは無く残念と思われてる方が多いだろう。「どう回避」し、「如何に証明するか」等、本音の箇所はまだまだ綴られないな。

総合病院や医療モールの充実ぶりに目を見張る昨今。そこへ、病院があるのは分かる。が、『どのように』して見分け(自分にあった場)、その場に行けるか。当事者にならなければ、この肌感覚を得ることは難しいのかと。

労災も然り、起こってからでは、本人はもとより、ご家族の居られる方であれば、もっと目を見開くべきだ。数年前から推奨している「家庭(個人)顧問」の存在がますます必要になっている。FP社長の書かれる「日記」と併せて、青っちも時折このことは書いていこうと思う。

  厚田村 -恩師の故郷に憶う-

  作詞:山本伸一 作曲:杉野泰彦

1   北海凍る  厚田村
    吹雪果てなく  貧しくも
    海辺に銀の  家ありき
    これぞ栄えある  わが古城

2   春夏詩情の  厚田川
    鰊の波は  日本海
    松前藩主の  拓きしか
    断崖屏風と  漁村庭

3   少年動かず  月明かり
    伝記と歴史の  書を読みて
     紅顔可憐に  涙あり
     正義の心の  鼓動楽

4   痛まし針の  白髪に
    不正に勝てと  アツシ織る
    母の祈りに  鳳雛も
    虹を求めて  天子舞

5   暖炉に語りし  父もまた
    網をつくろい  笑顔皺
     権威の風に  丈夫は
    征けと一言  父子の譜(うた)

6  *厚田の故郷  忘れじと
    北風つつみて  美少年
    無名の地より  世のために
    長途の旅や  馬上行

   (*以下くり返し)

大学会合同総会の意義が込められた場に、家族で参加。本会場の模様が、終始放映される。皆々様の凜々しき顔立ちが、映される度に熱いモノが込み上げてくる。関西合唱団の皆様が披露された歌声は、青っちの熱っいボルテージをさらに上げることとなる。大阪の両親をはじめ、奈良と三重で日々奮闘してる姉妹も、きっと同じ想いだったろう。(^。^)

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