紹介とは斯くあるべき、

今朝は珍しく、次男が起きてこないので、そっと横に添い寝しては、彼の右手が「グッパァー、グッパァー」してるんで、そぉーと、指を入れてやる。不思議と彼の「グッパァー」が落ち着き、暫しの時間青っちの指を掴んだまま寝息をたてるのであった。大きなクモを従えて、ジャングルの中を跳びまわり戦いごっこを繰り広げる夢を見てたんだ。って。(#^.^#)

午前中、某社の会議へ参加。時間帯がズレてるとは云え、何とも寂しい千代田線。担当責任者等とのディープな会議であるが、今回は少し腰を据えた「自己紹介」からの参加となる。かなぁーり凝縮してはコンパクトにしたつもりだ。

・最高と最低の方程式

・ビジネス-グレイゾーン-プライベート

・アンテナの貼り方と目指すベクトルの継続取得

・後出しジャンケンからの卒業

…等々を語らせていただいた。

その中でも特に印象深かった点とし、「…は、ダメダ!」と、いわゆる「だめ論」が全くないことに気付かれたかと。詳細は当然割愛。<(_ _)>

その後、社長との定期会談を実施。

テーマとしては無かったことだが、世間で言う「紹介の在り方」を机上論は全くない実戦編で、体験された「身」とその隠れた「プロセス」を通し、「紹介」はまさにこうあるべきという、ひとつの基準を得られた社長であった。

話は自然にBLOGへと移り、社長曰く「…してやったり!」との答えを程なく出すカタチとなる。(笑)実現のためにも支援したい。

「紹介は斯くあるべき」を、先ずは身近で体験しながら、如何にそのプロセス(全く見えない)の中で生まれる、人と人との関わりから、次へのビジネスチャンスが自然に派生しやすくなる「バトン」の存在。この「バトン」を確かに掴むことが肝要であり、且つ、素直に「自分へ」との落とし込みを実戦される方とそうでない方との差が、如実に現れるもの。

得ていきたい!

そう、スポンジ状態であればあるほど結果は出るんだから。

素直が一番!それも貪欲に!!これに尽きるってもんだ。

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