パークス女史、

roza-jiden roza-taiwaローザ・パークス女史(黒人・アメリカ女性公民権活動家)が昨日(24日)、自宅、ミシガン州デトロイトで、荘厳な人生絵巻を閑かに閉じられた。享年92才。

  ご冥福をお祈り申し上げます。

岩手在住時、良く読んだ2作品。ここのところ「核と戦争」について無性に興味を示し始めた長男が、この2作品を手にする時もそう先ではないようだ。良書はいつの時代であれ、手に取る人を学びの世界へ導いてくれるもの。「校舎なき大学」の一つの誉れでもあるだろう。

ローザ・パークス自伝  価格:¥1,200 (税込)
  ローザ パークス (著), Rosa Parks (原著), 高橋 朋子 (翻訳)
ローザ・パークスの青春対話 価格:¥1,050 (税込)
  ローザ・パークス (著), Rosa Parks (原著), 高橋 朋子 (翻訳)
・(参考まで)、タイム誌(英語)「20世紀の最も重要な人々」

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パークス女史、” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 「時」を得る

    【名字の言】
    ローザ・パークスさんがバスの席を譲ることを拒否し、バス・ボイコット運動が始まったのは1955年12月。今月で50周年。この運動が滑り出した背景には、幾つかの偶然が重なった▼まずパークスさんの逮捕が木曜日だったこと。関係者の都合で週末に裁判ができず、…….

  2. 「時」を得る

    【名字の言】
    ローザ・パークスさんがバスの席を譲ることを拒否し、バス・ボイコット運動が始まったのは1955年12月。今月で50周年。この運動が滑り出した背景には、幾つかの偶然が重なった▼まずパークスさんの逮捕が木曜日だったこと。関係者の都合で週末に裁判ができず、…….

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