楽しもうヨ!人生を、

てるてる坊主の威力はお昼より効果が出たようだ。楽しみにしてた次男の踊りは、週末にでも魅せていただくことにしよう。今夜は定例となっている、in渋谷にてクローズド・セミナー(3連続の初回)日。楽しい出逢いを今から期待している。

misoji思い通りにいかないことが多い人生。まさかこの歳になるまで結婚せずにいるとは思いもしないし、ボーナスもないバイト生活に明け暮れる日々になろうとは想像もしなかった。加えて彼氏ができることは奇跡のことのように思えてきた。お金も地位も男も、大人の体裁を保つ羞恥心もない今、あるのは夢を実現するという「希望」だけ。

32歳から「喋りのプロ」を、目指し、それまでのクリニックの事務長という肩書を捨て、アナウンサー学校に通い始める。間もなく吉本興業東京代表・横澤彪氏と出会い、所属となる。華々しいデビューが待っていると思っていた。

が、そうは問屋が卸さず、1800日の修業が待っていた。修業の科目は人間観察。

銀座・六本木のホステスや、工事現場の警備員、葬儀やに借金取り、スーパーなのでの試食品販売など、未来が見えないなか、「希望」を胸に「勢い」だけで体当たりしてきた。毎日の生活の中で、自分が感じたことや、発見したこと全てを芸の師匠である横澤氏に報告したかった。

「私を忘れないで」と。

ある意味、こちらを振り向いて欲しいラブレターのように綴っては送っていた。これが本書を書くきっかけとなる。何がどうなるかわからないものだ。人生に意味のないことはない。と信じてはいたが、その通りだった。本書を読んで「アホだな~」「これに比べれば自分をまし」と思って頂ければ嬉しい。

読者からは、

「何からやらなきゃと、居ても立ってもいられなくなった」
「自分も頑張ろうと思った」と感想を頂く。

そして「次の作品を楽しみにしている」とも。四十路もすぐにやってくる。こんな私の夢を実現させるジタバタを、楽しみにしていて下さる人がいる。であるならば、悔いのないよう精一杯ジタバタをしようと思う。思い通りにいかないことが多い人生。だからこそ面白いのかもしれない。(参照元:『三十路のカサブタ』を著した、上田良子さんが紙面インタビューに寄せたものより)

三十路のカサブタ
上田 良子 (著) 価格:¥1,260 (税込)

この記事と本とをあわせて、今日のセミナーの骨子がわかるはず。

では、今から行ってきます!(^^)v

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