新たな進展(末期がん介護保険適用)、

厚労省は本日、06年度から介護保険制度の対象に加える「40~64歳の自宅療養中の末期がん患者」について、給付対象に該当するかどうかの基準に「余命期間」は使わず医師が『治癒不能』と診断した患者を対象とする方針を固めた。専門家による、研究会の議論では、がんの種類に関係なく、すべての末期がんを対象とすることで一致。末期かどうかの基準は、「医師が進行性のがんで治癒不能と診断した場合」とする方向だ。

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