アジャ!(ファイト!)、

「アジャ!」っていうキーワードを使う場面が無いものと思っていただけにびっくりした日となる。ユニークな学習会を主宰されてる方と面談のため、朝より丸の内界隈まで某社社長のこだわりな車で移動。当然、青っちの役目は「判定役」。主宰者さまの人生旅は、ナベツネ氏同様な星霜を感じるのだった。(しっかし、元気だ!)

小難しい話しは置いてて、

先ずは「予告編」をご覧に。←クリックでWMP再生。(^^)v

普段見せない緊張顔の某社社長を横目に、先方が「チェ・ジウ」の大ファンであることを引きだすことができたので、ここで冬ソナは、だめっしょと感じた青っち。「ピアノを弾く大統領」を既にご覧になったか否かを尋ねた。

満面な笑みであったが、その瞬間「真顔」で見つめられる。

「…、、、」
(スッゴクまじまじと見つめられるんで、つい、青っちが口火を切る)

「アジャ!」

間髪入れずに、
「アジャ!」

2人して、「アジャ!」「アジャ!」、「アジャ!」「アジャ!」と。(爆笑)

知らぬは、社長だけであったが、そのまま「ピアノを弾く大統領」談義で盛り上がるのなんの。。。

pianowohiku「韓流シネマフェスティバル2005」で観られた方も多いはず。この「ピアノを弾く大統領」、韓国では02年に公開。(ちなみに、「冬ソナ」も同年)今映画の見所は、チェ・ジウのキャラ。っま、あの強烈なチェ・キャラは一押しです。でもなって云っても、チェ・ジウのテンポにすっかり飲まれていくアン・ソンギが最高なんだが。

チェの制服姿はとにかく笑える一級品。物語は、高校の教師であるウンス(チェ・ジウ役)は、自分のクラスの問題児ヨンヒ(イム・スジョン)の父親を学校に呼び出す。でも、その父親とは国民から絶大な支持を得ている大統領のハン・ミヌク(アン・ソンギ役)。

ウンスは、娘のしつけが出来ていない罰として、大統領に漢詩を100回書く宿題を出したりと、まぁーまぁーお構いなし。そんな実直なウンスに、ミヌクは安らぎを感じ、ウンスもミヌクに好意を抱いていく。って期待通り。(^^)v

てなわけで、映画談義を延々。途中からは、自称:チェ・ジウで我が家が回るとはばからず仰られる主宰者が、語る語る。(#^.^#)

帰路時、某社社長のふてきな笑顔が、業務提携前進となったことを物語っていた。

ピアノを弾く大統領
出演:アン・ソンギ, チェ・ジウ,その他
監督: チョン・マンベ 価格:¥5,040 (税込)


tye青っちが心配しなくても、ファンの方は購入済みでしょうが、来年も、チェさんのワールドとなる、「チェ・ジウ 2006年度 カレンダー」も、付記しておきます。卓上カレンダーとかもあるんですよね。職場に置かれる方々のお気持ちを僅かばかりですが、いただいた日となった。有り難う社長殿!

※最近、ココログの更新時が特にひどい状況。理由(「2005.10.25」レスポンス低下の不具合について)はあげられている。目下、辛抱するか早めの更新作業を試みるしかなさそうだ。

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