本当の効率性って?

先般、ある社長さまから「手紙」を戴き、何らかの気付きになれればと。

  「…建て前で、顧客の利益を優先だ!と云っても、食う事が確保できない、独立起業家候補には酷な気もします。衣食足りて礼節を
  知る…だと思います」

 まぁー、そりゃ、そうでしょう。(・・)(。。)

「聖人君子」でもない自分等が、個の利益より相手の利益を優先する事ができるとすれゃ、それゃその相手を愛している場合っしょ、と思うね!

でも、「愛」が、正にそうである様に、愛されたかったら愛される努力より、愛する努力から開始っしょ。

目的のモノを獲得するためには、自己犠牲(善い意味)からしか、始まれないこともあると思うんだよね。(しかも、愛の場合はそれが楽しいから?)

目的に、最も近道だと考える方法が最も遠回りであり、最も遠回りだと考える方法が、最も近道であった。ヾ(℃゜)々 なぁーんて事は、幾つか経験しているっしょ?

「独立企業家」を、一直線に目指して、「売り」にのみ励んでいる人が、事務手続き等、全く覚える気がなく、関係各位や取巻き連中に頼りきり。

本当に「独立」したんなら、とても存立しえない。アリエナイ×2(タハッー)

やるべき事をキッチリやる!
守るべき事をキッチリ守る!

一見リーマンの様に見えるけど、何やかんや云ったって「独立」したんだよね。そんな状態、最近特に、周辺で垣間見たことないっすか?

お客様からの強い信頼を得て、より多くの紹介を頂く。
これが、独立起業家の成功へのキーポイントのはずだ。

だったら、徹頭徹尾、顧客の『側に』立った、思考をした方が、早く成功をかち取ることができるんじゃない?d(^-^)ネ!

「お金持ちで人脈の広い(=自己プライド顕示、新種を受け入れない)欲」、キーマン欲しさで「普通ーの人」に感心が向かない

即ち、その思考を反映したり、活動ばかりを続け、大切な『普通ーの人』たる「自分の人脈」から見捨てられる

結局、「成功と正反対の脱落」という局面を迎える。
そんな光景を見たことあ・る・よ・ね?

残念だけど、多数派が成功した訳じゃぁーないこれまでの歴史を考えると、一度、「常識」と考えられていることの全てを、疑い点検してみるってことは必要があると思うんだ、青はね。

愛すべき会社があるんなら、必ず心地の良い事もある。

  社長(リーダー)の心根が、
 「会社の方は向かなくてよい。自分の成功だけを考えて活動してくれ。それが結局会社の為になる。」…と云う『!』。

既存の会社とは異なった考え方を持つ事で、今日の「勝ちたる企業」があるのだと思う。

伝統的には、常識と反対の事を行うが故の成功、と云う「哲学」を既に持っていたということなんかね。

」が本当は最も効率的であり、気持ちよい価値ある時間を満喫か、また、一緒に考えましょう。(^_^)v

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